言葉の物語。言葉って、自分の思いを相手に伝えるために必要だから、自分の国の共通言語って大切だと改めて感じた。
「言語は民族の命」、作品中のセリフ。
自国の民族性や、個人の尊厳を命がけで守った人達の…
何気なく話している言葉も、民族のアイデンティティが反映された誰にも奪われてはいけない大切なものだと諭されると共に、自分の民族が過去に他民族の大切な言葉を奪おうとしていたことを強烈に非難される映画。
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凄い映画。
朝鮮人が日本人及び日本人に従わされた同胞にまで蹂躙されながらも自国の言語を保護しようと奔走、抵抗する姿に心を揺さぶられる。
ユ・ヘジンにはいついかなる時も、ほんのちょっとの登場でも魅了…
このレビューはネタバレを含みます
日本が韓国を植民地にしていた時代の映画で、子供達が韓国語ではなく、日本語を強要されたり、弾圧や、見ていてすごく辛いシーンもありました。
それでも、母国語の韓国語を残したいと思う人達の熱意に心打たれま…
ウリという言葉の感覚や重みがこの映画で体感出来ました
ourでも myでも無い信頼や深い慈愛がウリにはあり、これは言語による大切な精神が込められていると言う気付きに震えました
歴史的背景に苦い思いも…
エネルギッシュだし、構成が上手い。
これを見て反日だとか言ってしまう人は歴史を知らないんだろうなー。別に私は歴史マウントを取りたいわけではなくて、ひとつの国が公共性を保つためには言葉が絶対に必要で、…
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