冤罪はなぜ存在するのか。
日本の袴田事件についても、きっと警察や検察側の体勢に同じような問題点があったのだろうか。
他者のために、社会をよくするために活躍するエリートがここ最近はメディアでは取り…
人種差別問題を分かりやすく、実話に基づき描いた感動作。
始まってからすぐに腑に落ちない、モヤッとした気持ちが続く。
見終えた後もこんな事ホントにまかり通るの?と信じられ無い、というのが率直な感想。
…
この映画は少し時間をかけながら鑑賞した。
ストーリーは不正に死刑判決を受けた黒人をある弁護士が無罪と訴え判決を逆転されるもの。
ストーリーとしての満足感もあるが、何より自分を見つめ返させる映画だった…
アメリカの司法が下した死刑判決の実に1割は過誤だと言うテロップに衝撃、にわかには信じられない。
それでは日本はどのくらいなのだろう?
刑事事件で起訴されたら99.9%有罪だと言うのは、ドラマや映画…
こんなにも理不尽で、ずさんな捜査と証拠はウソの証言のみで死刑判決されてしまう。にわかに信じ難い本当の話。
このいいかげんな司法のおかげで無実の人が投獄され殺されかけたのであれば、この事件に関わった警…
去年観た「正義の行方」とも共通した、冤罪を訴える=警察の欺瞞を暴く事でもあるお話。こっちの方が差別で呆れるほど適当に逮捕して死刑にしてるし、そして司法も白人なので絶望的。
事件を掘り起こしても被害者…
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