ボーダー 二つの世界の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボーダー 二つの世界』に投稿された感想・評価

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普通の人間にはない特殊能力を持った者がある旅人と出会うことで、自らの出生を知ることになる暗めの映画
アヤ
4.0

  『私とあなたの境界線』

北欧で税関職員として働くティーナは犯罪の匂いを嗅ぎつける特殊能力を持っていた。ある日違和感を感じたヴォーレ引き止めたものの違う感覚を覚え…

前からジャケが気になって、…

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ねこ
-
環境がその人を作る割合ってどのくらいなんだろう。なりたいものになればいい。
4.0

カフカ的な状況とでも呼べば良いのか、たとえばマーティン・スコセッシ監督『シャッターアイランド』(2010年)などもそうであるように、一見すると「/」で仕切られた、「こちら側」と「あちら側」が反転して…

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3.6

うぇぇ目が離せない映画だった。
綺麗な人や物が全然出てこない。
LGBTに反社会的な話が加わってくるのかと思いきやそういう型にはめられる話でもない。
一体なんじゃこりゃスゲースゲー!!!
…と思って…

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Fuku
-
七顛八起ならぬ、十顛一起だった。

自分にとっては複雑怪奇かつ初めての体験で、数値で評価できない作品だと思った。
虎轍
2.5

特殊メイクも演技もすごいんだけど
すごいんだけど…
見た目の美醜がここまで視聴に影響するとは本当に思ってなかった
人に依って観るスタンスが全然違うと思うので絶賛する人がいるのは十分理解しつつもNot…

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これは正直なかなかキッツイ

北欧のトロール、つまり妖精
暗く重い北欧らしさ全開のダークファンタジーです

北欧の妖精は私達が想像するものを軽く凌駕してくる
ムーミンだって妖精だしね
日本で言えば妖…

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2つの世界の意味するものが徐々に明らかになっていって恐怖がじわじわと押し寄せる感じが面白いと感じた。続編作ってほしい。

『モールス(映画化された邦題は『ぼくのエリ 200歳の少女』)』で知られるスウェーデンの小説家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによる同名短編小説をアリ・アッバシ監督が映画化。
第71回カンヌ国際映…

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