このレビューはネタバレを含みます
2026.08.12
絵面がすごーい。
ティーナは控えめでまともな性格じゃけぇ、ひとりの人間として受け入れられるように出来とる。なんなら能力に絶大な信頼をされとるし、実際どんな仕事でも任せられそ…
醜い顔の女の人が税関の仕事で悪い人を見つける特殊な力を持ってたんだけど、ある日、自分にそっくりな人に出会って、自分の本当の正体をしっていくが、、
なんかめっちゃ不快だった🙄 最後まで気になっちゃっ…
これは、異形であることを主題にした映画ではない。
人間であるという概念そのものが、いかなる暴力の上に成立しているかを解剖する映画である。
その意味で本作はホラーでもファンタジーでもロマンスでもなく、…
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一体どんな話?と思いながら観てたけど
まさかの人間じゃなくてトロールという...🧌
ひんやりとした湿気がずっと漂ってる作品だった
せっくすしーんでモザイクかかりすぎてて何が起こってるのかイマイチ…
ポスタービジュアルから想像してた世界観より思ってたよりハードで焦ったw
『動物界』のよりホラーというか、陰湿さが増したような作品。
流石北欧って感じの装い。
森で2人で走ってるシーンは素晴らしかっ…
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共存できない世界なのか?
なんとも不思議なストーリーではあった。
本能と理性の狭間に生きて、
人間でいたいのか、アイデンティティに従うのか。
そこの境界線は生きていく意味では全く異なる
世界線。
…
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税関職員ティーナは、違法物を持ち込む人間の“罪悪感”を嗅ぎ分ける特異な嗅覚を持つ一方、生まれつきの醜い容姿ゆえに孤独を抱えていた。ある日、勤務中に奇妙な旅行者ヴォーレと出会い、彼に本能的な違和感と親…
>>続きを読むこれは確かに面白かった。
マイノリティを寓話的に描い作品ということだろうね。
こちらの価値観を揺さぶってくる感覚が良かった。
最悪なのはモザイク。
また日本のクソみたいな表現規制のせいで作品が貶め…
©Meta_Spark&Kärnfilm_AB_2018