いつの時代になってもなくならない癒着や権力者の圧の強さを感じる
2時間弱なのに1カットが長いシーンが多くて丁寧な描写が印象的
700万人が犠牲になったという罪深すぎな政策、、つらすぎた
実話に基づく…
重いテーマと暗い画面ながら、描写はとても分かりやすい。前知識としてはHolodomorをググれば十二分に足りるはず。
比較にはまるでならないが、いわゆる「貧しい」国や「未承認」の国などを訪れた際の、…
ホロドモール。スターリン政権下でウクライナを中心に発生した人為的な大飢饉、という事は知っていたが、もう呆れるほどお約束のセット、真実の隠蔽、政府との連携、忖度するマスコミ。人間は本当に愚かだと思うだ…
>>続きを読むウクライナの真実を報道するまでを描く。さらに圧力に屈したピュリッツァー賞記者までも断罪する。原色を取り払ったモノクロのような冷え冷えとしたウクライナ。人肉まで食らう過酷な飢え。この報道規制の話は北朝…
>>続きを読むホロドモール
恥ずかしながら、私はこの言葉を今回初めて知った。
ウクライナの苦難は、こんなにも昔から
まるで因縁のように続いてきたのだと胸が痛くなる。
私が映画を見る理由のひとつに、
“映画か…
ソ連のスターリン政権がウクライナで引き起こした人工的な大飢饉を、実在したイギリス人記者 ガレス・ジョーンズがウクライナに潜入し、その惨状を世界に告発しようとする姿を描いている。
モスクワの華やかな…
「ジョージ・オーウェルが『動物農場』を執筆するきっかけとなった逸話」という触れ込みから、鑑賞。
イギリスに実在したジャーナリスト、ガレス・ジョーンズの物語。
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1933年。英国首相ロイド…
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