宇賀那監督の「ゲスイドウズ」が良かったのでその流れで鑑賞
思ったよりありきたりな感じのストーリーではあったが、都会の風景と3人のそれぞれの道で生きる上での苦労を表す描写がマッチしていた
後半は部屋の…
再開発のため近々立ち退きが決まっているマンションでルームシェアする3人の若い女性
全然オーディション通らないモデル
人が集まらないストリートミュージシャン
仕事も恋も上手く行かない雑誌編集者
1人…
ルームシェアする女性3人を描いたお話。
その3人はそれぞれ悩みがあって…。
取り壊しが決まり、退去しなきゃいけなくなって、どこか寂しさのある作品だった。
脇役が今考えるとちょっと豪華なのでは??…
退去が決まっている部屋で期間限定でルームシェアをしている三人の女性のそれぞれの物語。
萩原みのり目当てで鑑賞しましたが、いまいちでした。
三人それぞれに悩みがあって、苦悩しているのはわかるんですけ…
劣等感と焦燥感が描かれ続けるのでずっと曇天のような映画。求心力は弱いけれど、その中で支え合う3人は嫌いじゃないです。部屋で花火をする、コンビニ店員をバカにする、ベランダから物を投げ捨てる等の倫理観欠…
>>続きを読む自分と主役の3人がかけ離れ過ぎているので、予想通り全く共感しなかった。
河合優実や神尾楓珠が端役で今見ると贅沢。
山中崇とかもっと絡んでくるのかと思ったので肩透かし。
それから、家の中で花火をし…
ここまで4作品観てきた宇賀那監督の作風とだいぶ違うなぁと思ったら、ファッション誌『NYLON JAPAN』の創刊15周年プロジェクトとして制作された映画らしい。なるほど。
自分には掠りもしなかった…
©『転がるビー玉』製作委員会