パリの家族たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パリの家族たち』に投稿された感想・評価

女性大統領やシングルマザーでジャーナリストの女性とかそれぞれの家族のお話

「アンナジャービスの母親の命日にちなみ母の日は5月の第2日曜日に決定、1914年には全米の家庭が祝いました」
mei
3.5

母になる人とそうでない人で優劣も上下もない、でもやっぱり母という存在は偉大だと思う。

頬にキスしたりって距離は日本人にはなかなか無い習慣だけど、親子の心の距離や家族だからこその葛藤は日本人も同じだ…

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Scr88
3.2
母、がテーマなのだろうけどオムニバス一つ一つのエピソードが中途半端で、各々が繋がらないし深みがなくて結局何を伝えたいのかわからなかった。こういうテーマはいいものが多いから不思議。
大切な友達がいて、子供がいない、、
これからはもっと配慮できるかな〜
ナタリーと彼氏がタップダンスしてる所が好き☺️💕

母かぁ。
母親が世界で一番イカれてる
と作中言われるけど母親ほど複雑で単純な生き物はいないかもなぁ。母親の1人として、しみじみとそう思った。

ちょうど今日ネットで子供を産んだ母親の体内では27年以…

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マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール監督が描く、4人の女性の人生の向き合う姿を描く。ジャーナリスト、国家元首、小児科医、大学教授。
(シネスイッチ銀座)
介護、子育て、仕事などの日常で感じる気持ちを細やかに表現している映画でじーんときます。
Uni
3.6
映し出される一部だけで、後ろ姿だけで、オートクチュール並みの手仕事が施されていることがわかる、コウノトリのワンシーン。大好きだノエミ

フランス映画を見慣れていないということもあり、終始単調に進んでいくことに、いつリズムがつくのかと見ながら疑ってしまったりして笑 結果リズムはつくことなく、優しく穏やかに物語が進行してゆく。まるで、現…

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cay
3.8

これは隠れた名作なのでは、、
オムニバス形式の「母」をテーマにした作品。
母をもつ「子」としての視点、母本人の視点、一筋縄ではいかない様々な苦悩が描かれる。

母親って存在は呪縛。深い愛情と自己犠牲…

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