ケーキをしつこく催促したらむしろ同情は削れていくはずなのに、それでも欲しがる
同情よりケーキ?
不幸だった自分に与えられていたものだけ取りにいってるよう
終盤では自分で犬を海に置き去りにして家族ま…
いわゆる代理ミュンヒハウゼン症候群の話。
周りからの同情に依存するオッサン。
その為には平気で嘘も付く歪んだ承認欲求。
まぁでも少なからず俺もこんなもんよ、って妙に刺さったなぁ🤢🤢
ランティモス一派…
この物語の主人公は、
「悲劇のヒロイン」扱いされることで脳汁がドパドパ出るタイプ
妻が昏睡状態のときに周囲から同情されたことで、
快感を覚えてハッピーになってしまったおじさん
その妻が回復したこと…
同情を得る為ならどんなことだって出来る人
主人公ほど狂気じみてはいなくても、きっと誰しもが持っている感情
常に不幸自慢の素材集めしてる人実際にいるよな
綺麗な映像と対比して終始じめじめした空気感…
寓話。ここまで先鋭化するのはごく一部だとしても、潜在的な類型まで含めれば、予備群は相当数にのぼりそうである。化けの皮が剥がれるまでの早さといい、まさに依存症患者を見ているようだった。希望よりも無望に…
>>続きを読む『ロブスター』脚本家、イケイケよ…
やっぱり冒頭のサントラの入り方、効果音の空気感からランティモス臭がぷんぷんして終始大笑顔、妻が昏睡状態に陥ったことで周りから向けられる同情に快感を覚えてしまう異…
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