サンダーロードの作品情報・感想・評価・動画配信

「サンダーロード」に投稿された感想・評価

ysak

ysakの感想・評価

3.3
めちゃベタだし地味だけど、グッとはくる。スプリングスティーン題材にした映画、近年ちょこちょこありますね。
ギリギリをつっぱしりよった!説明くさくなくって、本当に人生をまざまざと見せつけられよる感じ!親友が良い奴。愛してるって言える時にちゃんと言わんとね。えらいなあって思った。
あの八方塞がりでももがいていくかんじ、ああ、なんかすきというか、いいなあと思った。そしてジムのもっとる傲慢さ、わたしにも同じようなとこあるよな、って気をつけようと思った治らんのんよねなかなか。しかし少しわたしには早かったかなあ。またもう少し歳とってからみたい。
そしてわたしとしては、ハイロウズのサンダーロードが何回も頭の中を流れた!
元

元の感想・評価

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自分なりに真っ当に生きててもうまくいかないことも多いそんな男の生き様。
考えてみれば、葬儀での出来事に凝縮されているな。

思わぬ形でサンダーロードにリンクしていった。
Yuria

Yuriaの感想・評価

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途中までなんちゅうヤベエ奴や、ようあんなんに銃持たせるわ思ってみてた。
でも見ればみるほど、頑張ってはるいうか、、みんなもがいて生きてるんやろうな〜。
skip

skipの感想・評価

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最初の長回しにこのままいっちゃわないよねと不安に襲われたと冗談を言いつつ、物語・主張がある中で、本来それを演出するのだが、なかなかに奇妙であって、かえって集中し辛い。
自分は好きな映画。人生ってみっともなくてもみっともなくないんだな的な。
はる

はるの感想・評価

4.3
ジャンルとしてはコメディになるのだろうか。しかしそれも収まりがわるい、なにせ笑っていいところなのかどうかよくわからない。そこが実に味わい深い。

離婚後の状況が描かれるのだが、日本人にはわかりにくいかもしれない。日本と違い離婚後も父母が親権をもっており、共に子どもを育てているからだ。

そんななか、主人公は自分の失態で相手から親権を剥奪されそうになる。もしかするとそれも笑えるポイントなのかもしれない(ブラックすぎるが)。はたしてその結末は…ぜひ本編を観てほしい。
りり

りりの感想・評価

3.3
面白いか面白くないかで聞かれたら面白くないと思う。誰にも勧めたくない。

色々な社会問題がぎゅっとつまってる1本でした。
主人公は優秀で順当な生き方をしてきた、でも、感情が抑えられなかったり、普通とは異なる行動を度々とってしまう。優秀で順当だからこそ、だれも主人公にカウンセリングを勧めたりしないし、ただのおかしい奴として扱われていて心が痛かった。
主人公の性格に対する周囲の理解がなさすぎた。親友は優しかったけど、、、
母親からの愛が、最初から最後まで大切なトピックとして扱われていた、主人公から見た母親と妹から見た母親には乖離があった、最後の終わり方的にももしかしたら、母親からの愛への絶大な期待を切り崩したかったのかもしれないなーと思った。
父と娘の映画ではなくて、一度も登場しない(写真ではする)母と息子の話である。父と娘は本筋でありサブストーリーで、そこに付随する母との思い出こそが彼にとって大事なのだ。娘を想う時、同時に亡くなった母を想っている。だけれど、これからは娘がその母となるのだろう。
「アブノーマル・ウォッチャー」のジム・カミングスが監督・脚本・編集・音楽・主演の5役をこなして放つ人間ドラマ。

公私ともに問題山積みの警察官が、親権争いの最中にある娘との絆を深めていく姿を描く。『ブルー・リベンジ』などのメイコン・ブレアや『ウェイキング・ライフ』のビル・ワイズらが共演。アメリカン・ロックを代表するミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンの名曲「涙のサンダーロード」が本作の下敷きになっている。

テキサス州の警官ジム・アルノー(ジム・カミングス)の母親が他界する。妻と別居中の彼は仕事でも問題続きで、親権争い中の小学4年生の一人娘クリスタルと会えるのは週3回のみ。そんな中、母親の葬儀で遺族代表のスピーチに立ったジムは、亡き母が愛したブルース・スプリングスティーンの「涙のサンダーロード」の曲で踊ろうとするが......。
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