イ・ジョンオンは雇われ監督ではない、ボランティアをサイながら、遺族の気持ちに触れ、喪失感を理解し、脚本を書き、監督をした入魂の作品だ。さすがにイ・チャンドンのもとで助監督をしてきただけの成果が見られ…
>>続きを読むただただ、泣ける。
突然子どもを失った家族と、残された人たちが「誕生日」という一日をきっかけに、少しずつ悲しみと向き合っていく物語。
事件そのものを描くのではなく、その“あと”の時間を丁寧に追うから…
実際の事件の被害者、遺族を想うと今もどれだけ悲しく苦しいかと思う。
同じ悲しみを抱えていても悼みかたは様々で、胸にしまい込みたい人、誰かと共有したい人、正解なんてないと思う。
ましてや"乗り越える…
このレビューはネタバレを含みます
ちょうど息子と年頃が重なって…自分でもびっくりするくらい号泣した
静かに淡々と進んでいくけど、演技も胸を打つものがあって、息子役がユン・チャニョンっていうだけでもう泣けるの確定…😭
ラストも明日顔パ…
セウォル号事故を題材にした映画。
2023年の3月あたりに見たけど、ラストでボロ泣きした記憶がいまだに残ってる。
内容はほとんど忘れちゃったけど、涙が止まらなかったことだけ鮮明。
記憶消えちゃったか…
2014年に起きたセウォル号沈没事故を題材に残された遺族が喪失感や葛藤を抱えながら、息子(スホ)の誕生日をきっかけに再生していく姿を描いた作品。
展開は地味だけど、スホの母スンナムが息子の死を受け…
もう言葉が出ません
大号泣でした
一緒にしたらダメなのは分かってるけど半年後には家から出て行く息子を重ねてしまって涙が止まらなかった
元気で生きててくれれば何も望みません
自分の人生を楽しく生…
久しぶりに号泣してもーた😢
鑑賞後横見たらティッシュがゴロゴロあったわ笑
この作風は、相性はかなり別れると思うよ
同じ体験したことなくても
高校生の子供がいなくても、
これは中盤から特にくるねぇ……
後半からはもう涙、涙。
ここまで泣いた映画は初めてでした。
韓国セウォル号事故で息子を失った家族、特に母親の埋まることの無い喪失をまざまざと見せつけられる二時間。
絶対に出口の無い深い悲しみであっ…
© 2019 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & NOWFILM & REDPETER FILM & PINEHOUSEFILM. All Rights Reserved.