イ・ジョンオンは雇われ監督ではない、ボランティアをサイながら、遺族の気持ちに触れ、喪失感を理解し、脚本を書き、監督をした入魂の作品だ。さすがにイ・チャンドンのもとで助監督をしてきただけの成果が見られ…
>>続きを読むただただ、泣ける。
突然子どもを失った家族と、残された人たちが「誕生日」という一日をきっかけに、少しずつ悲しみと向き合っていく物語。
事件そのものを描くのではなく、その“あと”の時間を丁寧に追うから…
実際の事件の被害者、遺族を想うと今もどれだけ悲しく苦しいかと思う。
同じ悲しみを抱えていても悼みかたは様々で、胸にしまい込みたい人、誰かと共有したい人、正解なんてないと思う。
ましてや"乗り越える…
✏︎記録
セウォル号沈没事故で、最愛の息子スホ(ユンチャニョン)を失った、ジョンイル(ソルギョング)•スンナム(チョンドヨン)夫妻の物語。
セウォル号の痛ましい事故、ちょうど韓ドラにハマり始めた…
「喪失と再生の物語」というフレーズがあるけれど、悲しみが深すぎても「再生」ってできるのだろうか。
残されてしまった夫婦がもし自分だったら、と想像しかけて竦み上がる。
癒えないこの悲しみと、どう付き合…
セウォル号の犠牲者家族のお話なので、気合い入れて見ないと結構体力削られます。
これ見ると時間が解決するなんて簡単に言えませんよね。時間が経つごとに心無い声も大きくなっていくし、連帯している犠牲者家…
韓国の繊細で、痛くて、温かい表現が沁みた。
まるで見ている自分たちもスホを知っているみたいに感じさせる映画だった。
スンナムは1人でどれだけ辛かっただろうか。と同時に、イェスルとジョンイルも、スホも…
ちょうど息子と年頃が重なって…自分でもびっくりするくらい号泣した
静かに淡々と進んでいくけど、演技も胸を打つものがあって、息子役がユン・チャニョンっていうだけでもう泣けるの確定…😭
ラストも明日顔パ…
ソルギョングってあまりにもパパすぎて辛い。パパの境遇は異例だったけど、事件後こんな家庭がたくさんあったんだと思うと胸が痛い。遺族の連帯感や、故人への弔いの形が新鮮だった。亡くなった人の誕生日を祝うこ…
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