希望する場所
踏み出そう、生きてみよう。
女性の自立を前提に、身分格差や建前の鬱陶しさが身に染みる一作でした。
多角的に捉える女性と、感情先行型の男性。
「今」が良ければいいというのは、夢物語だ。…
互いの想いが解り付き合うまでの一番楽しい時期のはずが、二人の間に流れる沈黙がひたすら重たいです。互いにテリトリーをけん制し合っているかのよう。未亡人が“いない存在”として扱われるなんて、一体インドの…
>>続きを読む地方の農村出身の未亡人ラトナは、ムンバイの建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭でメイドとして働くことになっていたが、結婚は婚約者サビナの浮気が発覚したため破談になってしまう。休暇中に呼び戻されたラ…
>>続きを読む終わり方に、余韻があって、その後に想像の余地の残る映画はスキ。
デザイナーとしての仕事を手に入れて、旦那さまへの心からの感謝と、少しの自信を得た彼女が名前を呼ぶ。最高のラストシーンだった。
生真面目…
抑制の効いた恋愛にしみじみとした。叶わぬ恋だとしてもソウルメイトにはなれるのではないか。「私たちが光と想うすべて」との類似性もある。舞台はインド、ムンバイ。妹と同僚の存在。ガネーシャの祭り。
都会と…
DVDレンタルした理由はわからなくなってしまいました。
原題「SIR」をこう訳すんだ〜と、感心。
そういう意味では最高のエンディング。
感想を書くのが難しい作品。
ただ、住む世界が違っても、それぞれ…
(c)2017 Inkpot Films Private Limited,India