無表情の少年の行動は安易な心理的な因果や観客の期待する叙情を拒否するようで、観る者はただ少年の行動を文字通り観るしかない(もちろん見守るなんて言葉はもっての外)。その究極がクライマックスの建物への侵…
>>続きを読むイスラム過激派の思想に傾倒し、自分の先生を執拗に殺そうとする少年の話。この作品は13歳っていう設定がミソのような気もする。先生に対しての執着っぷりが異常にも見えるのだが彼の正義がこれなのだから。彼は…
>>続きを読む関係ないけど、タイトルで秦基博の歌詞世界を思い出した、距離感とか、触れられそうで触れられない切なさみたいな
実際は重めで現実的なテーマを扱っている
宗教やコミュニティの中で揺れる少年の話なので、恋愛…
ホラーすぎて最後non…non…とほざきながら消音で遠くから見た。そのラストに希望は残されているもしれないが、私の目からしたらまだまだ最後まで殺人鬼でしかなく…。
殺人よりも女性に触れることが大罪…
宗教への理解が乏しい私では精神疾患者の話にしか見えなかった。神様への信仰心はどういうものに繋がっていくのかがこの映画では不穏に描かれていて怖かった。宗教上での罪と私の思う罪の違いが悩ませる原因に繋が…
>>続きを読むYouTube Moviesにて。
宗教や民族による争いがないに
近い状態の我が国日本。
(でも差別やイジメは、あるけども)
神がひとりの唯一の絶対的なものではなく
全てに神なるものが宿っている、…
自分の考えを改めるための要因が愛ではなく死という恐怖だった現実が物憂い。人間はいつでも単純すぎることほど見えなくなってしまう。未熟さ故の世界の狭さから解放されるために、させるために手を差し出す難しさ…
>>続きを読む過激思想に感化され殺人未遂をした少年の厚生映画?
見ててかなりヒヤヒヤしました。
改心してないんかい!って何度か思ったけどいかんせん「何がなんでも抹殺する」というアメッドの決意をガッチリと掴んでい…
© Les Films Du Fleuve – Archipel 35 – France 2 Cinéma – Proximus – RTBF