手ブレも厭わず観客を否応なしに戦場に放り込むスピルバーグとカミンスキーの意地と熱の結晶のようなオープニングシークエンス、何千万回語られようとそれでも語り継いでいきたい。
中盤は戦争映画という名の任…
170分の戦争映画ということで、見たいけどなかなか腰が上がらなかったプライベート・ライアン。やっと。
こういう話だったのかと今更知る。
ストーリーよりも、冒頭から凄惨な戦闘シーンが30分弱。言葉…
ドラマもなく、臓物を撒き散らしながら兵が死んでいく様を定点的に映す序盤と登場人物一人一人フォーカスする終盤。他の映画でもそうだけど戦争の悲惨さを伝えるにはこういう両極端なことができるスピルバーグがあ…
>>続きを読む戦闘シーンには脱帽。
色々戦争映画を見てきたけど、こんなに臨場感と緊迫感を感じるのはこの映画だけだったな。戦争の恐ろしさを改めて実感した。
ソウル・サバイバー・ポリシー(単独生存者方針):家族の他…
WW2の頃は、銃器は近代的なのに倫理や思想は前時代的なせいで人がゴミの様に死んでいきます。現実に確かにあったことなのが無惨さを助長します。これよりも近年にあったイラク戦争やロシアウクライナ紛争はどう…
>>続きを読む面白かったです。冒頭からかなりリアルで残酷な戦争描写があり驚きました。中盤からはライアンを捜索する旅が描かれますが、そこからも強烈な戦争の現実が突きつけられます。映像の雰囲気はFPSゲームなどに通じ…
>>続きを読む1人の兵士を救うために、
なんで8人の兵士が、
命を懸けなきゃいけないの?
命の重さって…
なんかコストの差が違いすぎるちゅうか…
たった1人のために、
優秀なミラー大尉とその兵士たちが、
命…
この映画を見終わった時、初めに襲ってきた感情は純粋な悲しさではない、虚しさや遣る瀬無さだった。ただ目の前の悲劇に対して何も出来ない事が辛かった。一部の仲間は、呆気なく死んでいった。最後も。ミラーが命…
>>続きを読む臨場感たっぷりの戦争映画代表作。
冒頭30分くらい?戦争の一幕を切り取ったかのような攻防戦はひたすらに戦場の無情さを映し続けていた。
英雄譚のようでもなく、悲劇のようでもなく、戦場で生き残るかは運…