いやもうバカすごいわ。撮影に命かけないでいいからねスピルバーグ。ノルマンディー上陸と終盤の戦闘シーンに限ってはこれを超える作品はもう出ないんじゃないかな。
今回の主題はめちゃくちゃ難しいけど、国を…
ノルマンディ上陸作戦後、ミラー大尉の部隊は戦場で行方不明となったライアン二等兵を救出する任務を受ける…というお話。
いつ死ぬか分からない戦場で人探し。たった1人の兵士を救うために8人の兵士が命を賭…
最近数本ほど続けて戦争映画を見てるけどこれだけの物語があり、焦点を当てられてないだけで一人一人戦争前と戦争中、終わった後の人生の物語がある。その人本人だけじゃなくて暮らしや家族、周りの人間も。
同じ…
戦争の過酷さがヒシヒシと伝わってくる
簡単に人は死ぬし、死に方も惨い
トムハンクスの最後のセリフ
「無駄にするな、しっかり生きろ」
という言葉がとても印象に残った
平和な世の中を当たり前だと思わ…
感動的な話ではあるけど、戦いの描写が残酷すぎて、もう2度と見られない気がする。
ここまで戦争の様子がリアルな映画は初めて観た。
カメラワークも臨場感凄くて自分もその場にいる感覚になる。戦いのシーン…
〈人間性の喪失に抗い続けた彼を思い起こす〉
スピルバーグ監督の名作の一つ。
冒頭20分の上陸作戦のシーンは、噂以上の凄惨さだった。銃撃によって飛んだ肉片がカメラにつき、人体欠損描写も容赦なし。…
戦争という異常な環境において、人々の感情が交錯する様子を見て感情がぐちゃぐちゃになった。ただ同情や社会規範を理由にするんじゃなく、家族に誇れないという理由で捕虜を解放するミラーが人間臭くてて良かった…
>>続きを読むなんで一人だけ特別扱いなんだろうと思ったけど、実際にアメリカ軍には『一家の子どもを全員失わせない』という考え方があると知って驚いた。
『救出任務×仲間×戦争の現実』
第二次世界大戦中の1944年6…
迫力や臨場感がすごい映画でした。
あとは俳優が好き。
ただ殺伐とした映画だからか心から面白いとは思えなかったです。
最初の戦闘シーン、死を身近に感じなんとか乗り越える感覚。
あれだけの銃弾と爆発…