詩的な映像とドキュメンタリー、
錯覚を起こしそうな時間の流れ方でした。
光と影と現実が交差してなにがなんやらなんの映画をみているのか忘れそうになる、不思議な作品です。
原作を読んでいたので行間を…
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所々出てくる演者が、恐らく本場の人間を採用しているのではないかと思う
よりリアルを追求した映画
そういったリアルを基盤にストーリーが進むことで最後産みの親に会わせると言った行為がどういう結末を迎え…
理由があり子供を養子縁組した夫婦。子供を産んでも育てられない少女。そして時は流れ、ある日突然「生みの母」が現れた。起こりうる話なのだろう。それでも、6年間自分の子供を育てているという事実と愛情は強い…
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特別養子縁組をテーマにしたこの作品。
育ての親と産みの親。
ひかりにも、栗原夫妻にも、朝斗にも、みんなみんな幸せになってほしい。ただし彼氏よ、てめぇはダメだ💢
最近この愛に生きてを観たばかりだから、…
広島の養子縁組支援事業を主催する浅見静恵浅田美代子を介し、不妊治療夫婦栗原佐都子永作博美、清和井浦新に子が授かったが、奈良の女子中学生時に産み親となった片倉ひかり蒔田彩珠が訪ね、お互いの悩み、苦労を…
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木漏れ日や、広島での海の水面のきらめき、窓から少し射し込む光など、本編で描かれる自然の光の描写がどれも綺麗で印象的。
("ひかり”と光を掛けているのかなとおもったりもした)
初々しさ溢れるはにかんだ…
痛み、苦しみを経験した者だからこそ、人に対する優しさや慈しみが生まれる。
重たい内容だったけど、そこに希望があった。
家族や親族等、身近な人たちほど平気で心に土足で踏み込んでくる一方、ベビーバトン…
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