初めて見たのは20代だったかなあ。
どこかの名画座でヴェンダース特集をしていたのかもしれない。
『まわり道』や『ベルリン・天使の詩』を見てから、この映画を見たのだった。
もう、ずっと興奮してい…
これはなかなかしんどい作品である。
ヴィム・ヴェンダース初期のロードムービーで白黒で、ほとんど展開がなく、登場人物も華がない中年男性ばかりで、約3時間。
ただ、楽曲と画の作り方は、この頃からセン…
記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ロードムービー三部作の3作目。
三作通してロードムービーとして無駄が削ぎ落とそられる。
虚無が続くがそれこそが旅なのか。
出会いも転機ではなく心理や内面は…
ロードムービー三部作の3作目。ストーリーに合わせてスタッフが旅をしてその中で物語を作る即興演出を採用。まさに三部作の最終章に相応しい作り方だ。
長いっちゃ長いけど、居心地の良さみたいなのがある。2人…
3時間正直退屈な時間はまあまああったが、流石に終わり方が良すぎて
ヴィムヴェンダースの色遣いが良いのはもちろんとして、モノクロが合ってるよなあ
街を点々とする映写技師
排泄シーン
空のトランクとグラ…
「始まりも終わりもあいまいなまま」
映画館を回る技師の道中に出会った男との、ひと時の道中を描いた作品
出会い方も別れ方も曖昧で、言葉少なく進む展開と、移り変わる街々と、2人の関係性の変化を楽しむ…
時間を共有することで自然と見えてくる互いの個性や事情。今を生きながらふと過去を振り返り、手つかずだった問題に向き合ってみたくなったり。誰かに諭されたりするよりも、旅はそれとなく新しい視点を促し与えて…
>>続きを読むこれいいな〜!
一緒に旅をしてるみたいな感覚になれるロードムービー
間延びではなく『のんびり』と感じさせる技術はなんなのだろう
ヴィム・ヴェンダース作品の登場人物はみんな読書好きで素敵
あとやっぱ…