ミッドウェイのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(17館)

「ミッドウェイ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

前半20〜30分
日本軍の真珠湾攻撃のシーンはマジで
映像にのめり込んだ。

歴史のいい勉強になる。

米軍がギリギリで勝ったと言う事実には驚かされた。日本軍強かったんだな...

ただ、同じようなシーンが続くせいか
途中飽きてしまった...
この映画を観る前に観た映画があまりも良すぎて「こんなん観た後にエメリッヒのバカな映画なんか観れるか!」と暴言を吐いてしまったミッドウェイ海戦を描いたローランド・エメリッヒ最新作。

意外や意外、普通に良い映画だった。。

まず海外キャストがちゃんと日本語を喋れてる時点でアベンジャーズ エンドゲームより立派じゃないですか。

アメリカ万歳になりそうなところを日本側もちゃんと馬鹿な奴(國村パイセン)と馬鹿じゃない奴(豊悦と浅野)を描いているから絶妙なバランスになっていて、ますますエメリッヒにあるまじき出来になっている。

これを作ってるのがアメリカ人でも日本人でもなくドイツ人のエメリッヒだという壮大なボケ以外は普通に良い映画。

以前映画ライターの高橋ヨシキさんがこのCGを実写にした場合、この画を撮れるカメラ(レンズ)は無いと言及されていた事くらいしか情報なかったけど、うん、観てよかった。。
『海はすべてを覚えている』

いくつか疑問が残るけど、それもまた一興。
新鮮な内容でした。
日米両視点からとあったが、蓋を開けてみれば8対2くらいのアメリカ映画。
インデペンデンスデイのエイリアンが日本人になったようなエメリッヒ色満載の作品。

戦闘シーンを入れたい為に、あの戦いもこの戦いもと詰め込んだ印象。
ミッドウェー海戦は後半のみ。

売りの戦闘シーンは迫力はあるが、CG感が凄まじく、CG特有の違和感が強い為慣れると飽きる。

登場人物が多すぎる上に説明が無いので、知識のある人でないと誰が誰だか分からずエンディングを迎える。史実ものは初登場時に字幕で役職や階級、名前を表示されるとだいぶ見やすい。

不時着した中国でのエピソード、日本の捕虜に対してのエピソード、両方この作品には全く必要ないシーンである上にモロに日中の対比をされているのが疑問。制作に中国が加わっているからなのか。

個人的、戦争映画にいれて欲しくないシーン第一位の将校クラブシーンが長々と入っていて更に歌まで歌い出すので寝落ちしそうだった。

日本人の名優3名を起用しているが、良い悪いは別としてここまで貫禄のない山本五十六を見たのは初めて。
3人とも決して滑舌が良いとは言えない上に小さな口でモゴモゴ話す特徴があるので、日本人でも字幕が欲しいと思ってしまった。

悪いことばっかりですが、序盤で印象が下がると悪いとこばっか見ちゃうのでこうゆう感想になりました。
話が分かりづらかったので、他で詳しく情報を得たいという気になったことがとても良い事だったと思う。
 アメリカ作製の2次大戦の映画は見なくていいかなーとおもっていたのでちゃんとチェックしていなかったんですがなんとクレジットにデニス・クエイドの名前があるではないですか!内容がどうだろうが、彼のお顔は拝見せねばなりません。映画終了ぎりぎりでしたがみてくることができました。

この製作の人数と製作国の多さを見ればもうそこで超大作だというのがわかるというもの。でも日本は噛んでいないのね、そこはびっくり。単なる資本の問題なのかしら?
お金かけたんだろうなーと思う戦闘シーン満載でした。

やっぱりハリウッドが日本を作ると変な日本が出来上がる。
まず日本語。あの片言レベルであの難しい日本語の単語は出てこないんじゃないか?って思うし、それなら最初っから英語だけで行けばいいのにって思ってしまう。
レイトン少佐は日本語が話せたの?山本五十六は英語が話せたの?このあたりはちょっと調べてみたくなったのは事実。
豊悦が年を取っててびっくり。ま、邦画も日本のドラマの見ないからしょうがないんだけれどね。

思ったよりアメリカ寄りの書かれ方はしていなくてほっとしました。
一方的に日本を悪く書く、というのはもう時代的にも無理なのかもしれない。
なにはともあれ、少ないシーンでしたが、デニスの顔を見れて声をきけて満足(ちょろいw)

酸素マスクの酸素の割合がおかしいと、吐血するって初めて知った。
パイロット魂みたいなものが見れた作品でした。

2020年10月4日ユナイテッドシネマ新潟にて鑑賞
ルーク・エヴァンス目的で観賞
ルークが死んじゃうんじゃって思ってたけど死ななくて良かった。
空母の上が主かと思っていたけど、舞台が結構転々としてた。
日本側の陸でのシーンがどうしても日本に見えなかった。
戦闘機のシーンは迫力だったけど、どうやったらあの砲撃受けずに生きてられるんだって思った。
そこまで、血みどろなシーンはないので血みどろ苦手な方も大丈夫(多分)
ルークの礼服姿が拝めなくて残念。
日本軍もうちょっと団結しようよって思った。
アメリカの総司令官と情報分析官の関係が素敵でした。
ミッドウェイ海戦を日米双方の視点から平等に描かれているとはいっても、結局米国側のパイロットは英雄扱いで、エンドロールもスタッフはほとんど日本人いない。いない割にはなるべく頑張った方かもしれないけど、、。
今時"the 男世界"の映画も珍しい!いま多様性などが訴えられているけど、こういう映画もたまにはひょっこり顔出してくれるといいな笑。
戦闘シーンはたぶんほぼCGなんだろうなっていうのは分かるけど、それでもすごい。
そして浅野忠信が全部持っていく笑。かっこよすぎるよ笑。
アメリカ目線の映画。真珠湾のところはリアル感あって、悲惨さが伝わった。戦闘機に乗ってるところのシーンは、映画館で見た方が楽しい。
ただ、出てくるアメリカ人が当たり前やけどほぼ軍服で、誰が主役なのか脇役なのか見始めてしばらくは見分けがつきにくい。南雲中将のグダグダ感?を国村準がうまいこと表現していてウケた
今年62本目。


エメリッヒにh
もはや
ハナから期待などしてないが


本当にいつの時代の映画。

よく通ったなこの企画
どんだけ自信なくしてんの
今のアメリカ

日本の描き方も
良心的というより

もうなんか感覚が
the
スポーツ的で
勝った方も負けた方もよくがんばった!
(でもアメリカがやっぱり
すごかったけどね
ははん)



みたいな姿勢なのが
なんか違うだろー感

ていうかエメリッヒ
ぶれねーな

ってのを再確認する一本ではある

何でこんなに
アメリカ好きなんだろうエメリッヒ

やっぱりドイツ生まれ
だからなのかな

だからこそ戦勝国とか
勝者ってのに
圧倒的な憧れを感じてるのかも

「パールハーバーの
お返しだ!!」

には笑った
予想したよりオーソドックスで分かり易い内容でした。テネットを見た後だから尚更そう感じたかも。昔(中学生の頃)ワクワクしながら見たチャールトン・ヘストン始めオールスター出演の同名作品を懐かしく思い出しました。久しぶりに見直したくなった!
登場する日本人はほぼ正しく日本語を発音していたし、単純に日本人を悪人にしていなかったところに好感、っていうところかな。
日本勢は豊川悦司も頑張っていたけど、國村隼の方が山本五十六に似合っていたのでは…?と感じざるを得なかった。軍人らしい落ち着いた所作とか話し方に慣れている印象。浅野忠信の役どころはかわいそう。彼に何をやらせたいのか…イマイチ曖昧。言葉遣いも現代的且つ普通で、興醒めのシーンぎ散見されました。
しかし、清澄庭園に五重塔って本当にあったのかなぁ?この庭園は武家屋敷跡だから、仏教施設は存在しないのでは…
「インディペンデンス・デイ」を太平洋戦争に置き換えたパイロットヒーローものを観た感想を持ったのは俺だけかな…ヒーローの乗る戦闘機には決して弾が当たらない、これ、ハリウッドの常識。アウトローの主役に感情移入し難かったのは、和をもって尊しとなす日本人だからかなぁ。でも、部下を持った主人公の悩みと変化の部分は興味深く拝見しました。
ミッドウェーでの本当のヒーローは敵の暗号を解読した情報部署なんだよね、ホントは。本作でもそこは言っていました。
作品ではミッドウェー海戦が岐路になったと言っているが、ホントは物量に勝るアメリカの優位が決定的になった契機だったのだろうな、と。長期戦且つ全面戦争に突入した時点で、多方面に戦線を拡大していた日本の末路は決まっていたのでしょう。
現代だったら、ドローン同士のドッグファイトになるのかな…?味気ないけど、亡くなる人の数は圧倒的に少なさそうだよね。戦艦による戦争も現実的ではないかもね。
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