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上映館(15館)

「ミッドウェイ」に投稿された感想・評価

さとし

さとしの感想・評価

3.5
かなり複雑な気持ちになる映画。
映画としての出来はいいと思います。
IMAXとかで観てみたかったかな
ohassy

ohassyの感想・評価

3.5
数ある戦争映画の中で、比較的落ち着いた演出とロジックを展開する本作は、スペクタクル映画の旗手であったエメリッヒのクリエイティブも発揮された、思わぬ良作であった。

個人的にほとんど知識もなく、ポリティカルな思想も無い第二次大戦モノは、映画の中身や思想に引っ張られがちなのだけれど、比較的どちらにも肩入れすることなく最後まで鑑賞することができた。
もちろん場面ごとに、飛行機乗りのピンチや勇敢な姿、情報将校の知略、日本将校たちの苦悩や覚悟など、感情を揺さぶられることはあったけれど、それは映画として優れているということだ。
多くの人が比べるであろう「例の映画」がいろんな意味で大きな存在となり、本作をより「フラットな描写」と言わしめている部分はあるだろうけれど。

ミッドウェイ海戦は大戦の勝敗を分けた一戦であったとはよく聞く話ではあるけれど、そこに至るまでの日本の優勢ぶり、裏を返せばアメリカの劣勢ぶりがこれほどのこととはイメージしていなかった。
ともすれば真珠湾攻撃はアメリカが戦争を始める口実として「させた」などという説もあるくらいで、最初から最後まで日本軍は去勢を張っていただけと思っていたのだけれど、実際には真珠湾で大打撃を被ったアメリカ海軍は空母の数から何から日本海軍に劣っていて、まともに戦ったら歯が立たないと日本軍を心底恐れていたという。
真珠湾攻撃の経験から情報を大切に考え、日本を調べ抜いたことでなんとか海戦に勝利したということだ。

様々なシーンが断片的に繋がりながらストーリーが進んでゆく形は記録映画さながらではあるが、メジャースタジオの超ビッグバジェットからしたら低予算(だけど1億ドル)のインディペンデント映画として申し分のないクオリティ。
長い時間をかけたリサーチと、エメリッヒの歴史に対する誠実な取り組みによって、太平洋戦争に対しての興味を大きくした。

一方でエンタメ作品としてもちゃんと面白い。
ウディ・ハレルソンをはじめとした名優たちにも支えられ、見応えのある戦争ドラマに仕上がっていると思う。
やはり日本人としては、日本側の描写をもっとたくさん見たいなと思ったけれど。
おぷー

おぷーの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前半20〜30分
日本軍の真珠湾攻撃のシーンはマジで
映像にのめり込んだ。

歴史のいい勉強になる。

米軍がギリギリで勝ったと言う事実には驚かされた。日本軍強かったんだな...

ただ、同じようなシーンが続くせいか
途中飽きてしまった...
海は全てを憶えてる

戦闘機のアクションも良かったですが、注目したのは多数ある情報の共有場面ですね。

その情報は正しいのか間違っているのか、味方の情報か敵の情報か、疑心暗鬼の空気が漂っていました。

情報は大事だなぁと思いました。
米軍がミッドウェイの前に日本の方が有利だと思っていた描写が素晴らしい。

そうじゃないと作品が盛り上がらないというのもあるだろうが、無謀な戦争に突っ走ったみたいな作品が多い中でさすがアメリカから見たミッドウェイ。

48本目 0円(ムビチケ当選)
らん子

らん子の感想・評価

4.0
CGが凄かった。
迫力が凄くてそれだけで興奮した。
現実じゃ戦争なんて絶対反対派だけど、こういうエンターテイメントというか作品だとすっごい好きですね。
意志のぶつかり合いというか。
最後、日本兵に対して哀悼の意を表してるのが良かったです。
ziko

zikoの感想・評価

3.8
【海はすべておぼえている】
BGMを少なめにすることで、劇的な盛り上がりをあえてつけず、嘘偽りない史実を映画に落とし込んだイメージ。
それ故に終わってみるとあっという間だったが、時間自体はかなり長く感じた(それぐらい内容が濃かった)

個人的に好きなシーンはベストが飛行機に乗る前に気持ちを切り替えるようにガムを噛むところ。どこか舐め腐っているような彼の雰囲気を醸し出すのに一役かっている。また、最終盤にガムを機体になすりつけて挑むところは、部下を持ち変化した心境や魂をかけたようにも感じる良シーンだった。
cecilia

ceciliaの感想・評価

2.5
凄いな…
CGでこんなふうになるんだ〜〜
ビックリ…

この手の映画、好きな方なので結構観ますが、
リアルな戦闘シーンに驚きました。

*乗り物酔いしやすい私には、
ちょっとキツかったです。

頑張って日米中立的に?描いていたと思いますが、
どーでもいい中国大陸のシーン!
蛇足以外のなにものでもないですね…
興醒め!
開演した瞬間、中国の匂いがした予感が的中でした。
大人の事情なんでしょうね。


最終的に綺麗にまとめたな〜って感じ。
TOHOの日を利用して2回目の観賞。

ですがやっぱりnow one

2回目だったせいか単調な戦闘シーンでは睡魔にまで襲われました。

音のレベルも低いですよね?

『トラトラトラ!』ではハルゼー役の方、似てたんだなあって違う感心してました。
小次郎

小次郎の感想・評価

3.5
スタートのロゴから中国資本⁉️
嫌な予感を感じつつ。

やはり、あの部分はスルーして。
(嫌な箇所はここだけ)



日米どちらにも偏らず、描いている様に感じつつ鑑賞。

CGによる戦闘シーン、空母、戦艦は楽しめました。

暗号が漏れてまっせ、って教えてあげたい気持ちになりました。
 

戦争は絶対にいかん。
命を賭して国土、天皇、家族を守るため戦った英霊には深々、感謝、合掌。

戦争へと仕向けられた当時の歴史を(ソ連共産党コミンテルンやルーズベルト他)検証し、現在も似たような危機を感じる。