ゾンビのように生きてないか?
ただ時間をやり過ごす存在から、限られた時間の中で何かを残す生き方へと、バースデーソングを境に生まれ変わったような主人公渡辺は、官僚主義的な無関心や、家族との関係性の崩…
#TIFF2026
映画館でこんなに泣いたのは、是枝監督の『怪物』を観たとき以来だった。エンドロールが流れている間も、ずっと涙が出ていた。
7、8年前、大学で社会学の授業を受けたときに、すでにこ…
"わしは人を憎んでなんかいられない、わしにはそんな暇はない"
余命モノが沢山ある中、ここまで死に対してドライで構成が変な作品もないのでは
主人公のレントゲン写真から始まるとこから変で好き。
志村…
人生は何もしないにはあまりにも長いが、何かをするにはあまりにも短い。
渡辺さんは、死ぬ前の半年間「生きた」。それまでの50余年は死んでいた。労働・制作・活動を実践して「生きる」ことができたのだろう。…
映画祭2日目。
黒澤明監督の『生きる』を鑑賞。
イギリスでリメイクされた『生きる LIVING』を先に観て、いつか元の作品も観たいと思っていた。今回、4Kリマスター版を映画館で観られてよかった。
…
メッセージがメッセージですよ!!という感じで、ちょっと飽きちゃったかも
町民がお焼香あげにきたところはウルッときたが、以降のダメ押しが過剰で、、
でも鏡を使った映像がかっこよくて、いろんな表現に挑…
アップ、バスト、フルショットの割合はわからないけどちょろっとロングショットが映えてる。病院後にした後の絶望感とか教科書のお手本みたいだった。最後もそう。心情に寄り添った画づくりがあまりにも真摯
ゴ…