胃がんを患った公務員課長が、余命を全力で生きる話。
人間のネガティブな側面を、これでもかと直視させる異色の映画。葬式の席で悪口に花を咲かせる地獄のような同僚たち。かと言って主人公はぼそぼそ不明瞭だ…
余命を宣告された一人の役場の職員が、自分の人生の意味を見つめ直していく物語です。人生の教訓が得られる黒澤明監督作品です😊
役場という場所は、「自分の椅子を守るためには何もしない方がいい」そうです。…
このレビューはネタバレを含みます
久し振りに鑑賞。
登場人物がぼそぼそ喋るもんだから、聴き取り難くて苛々する。
主演の志村喬が余り口を開けずに歌を歌うシーンがお見事。
この当時は癌を本人に告知しない時代だったんだろうけど、それはそれ…
思っていたより良かった
結局ラストを観る限り主人公の意は続いていかなかったってことかな
今も昔も役所って所は、、
1927年制作だから戦後7年で役所組織が出来上がっているわ、スーツはいい物もあるわ、…
【はじめに】
リメイク版を先に見たあとにこちらも鑑賞
リメイク版→スマートにまとめてる
オリジナル版→グダグダしてる
どちらかを選べと言われればリメイク版が好き
しかしオリジナル版は人間臭さが出…
四畳半体系の映画の夜は短し歩けよ乙女ってここから来てるのか。課長が情けなく、酒に溺れダメになっていくのを、女が立ち直らせるところ、一歩を踏み出して、ようやく生きる姿が観れると思ったら、そこははしおら…
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