生きるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『生きる』に投稿された感想・評価

913
4.0

「与えられた生命を無駄にするのは神に対する冒涜ですよ」

録画分から。言わずと知れた黒澤明監督の名作で1952年公開で白黒映画。海外でも評価が高く夜の雪降る中、ブランコこぐシーンはあまりにも有名。

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し
3.5
知人の人生ベスト映画ということで観てみた。
まさに私は生きながらに死んでいると言えよう。そろそろ生きるか〜。
mika
3.8

イギリスのリメイクバージョンを観てからのオリジナル鑑賞。
時代とモノクロで、若干理解に苦しんだけど、何とか。。。。

生きていることに価値を見出せない人生を送っていたけど、余命僅かと知ってからの人生…

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T
3.3
死に際に燃やした情熱の炎が雪降る公園で輝いていた。

この時代の黒澤映画、字幕ないと聞き取れなすぎてきついっす。
真剣に見るのでお願いです。
字幕をください。

ずっと昔に観たはずと思っていたが、内容は記憶になく観てなかったのか。主人公が享楽の時を過ごすシーンがこれでもかと続き、さらに主人公の聞き取りづらい喋り(字幕が欲しい)、煮え切らない態度にうんざりして…

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Dee
3.7

人生の儚さという大括りで分けるならば、いくつかそういった映画をみてきたけれども、この映画が一番リアルに感じた
主人公の情けない感じが余計悲壮感をただよわせる
死後の周りが描かれているのがとても斬新だ…

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TM
3.9

生きる意味が欲しくなる
このままではミイラになってしまいそうで

1952年(戦後7年)公開
当時がとても文化的で活気があるように描かれていて驚く
あの空気感だったのかな

志村喬公開当時47歳
貫…

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4.0

7.24

誕生日1日前に見たが、人生は一度切り。
人生無駄に過ごしたくないが、どこかやっぱり無駄に時間が刻々と過ぎていく。この映画を見てそう思った。

人間いつ死ぬかわからない、しかし!人生の死刑…

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死期を悟ってから人間力の豊かさ、きっとみんなそんなに力は漲らない。
KOKI
4.0

30年間無欠勤の男が胃がんで余命宣告され、自分の生を振り返る作品。志村喬さん演じる渡辺勘治の表情がものすごい哀愁に満ちている。余命宣告をされる前の渡辺勘治は、無気力で惰性的に生きている人だった。顔も…

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