生きるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『生きる』に投稿された感想・評価

仕事とか遊びそのものじゃなくて自身との関係性の結び方の誠実さが良い人生かどうかを決めるんじゃないかとおもった

与えられた仕事を機械的にこなす日々。役所。時間を奪い、気力をもぎ取る場所として描かれてる。ヤクザが役所に出入りしてるところに時代を感じる。罪深い職場だ。

前半は、無気力に日々を過ごしてる。告知のな…

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ゾロ
3.5

BS自動録画分鑑賞

市役所の課長として30年間、ただ黙々と仕事を続けてきた渡辺。ある日、自分が余命わずかだと知り、これまでの人生を振り返る。仕事に追われ、何のために生きてきたのか分からなくなってい…

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3.8
複眼の映像を読んだばっかりだったから、黒澤明が脚本のイメージになってたけど、カメラワークえぐいな。計算されすぎてる

良い映画とは思う。ただ「七人の侍」と同じく、とにかく聴き取りづらくて集中できない。U-NEXTは字幕をつけて欲しい。志村喬、凄い役者やな。目力半端ない。息子が金子信雄、「仁義なき戦い」とは別人やん。…

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-FoMu-
3.7

このレビューはネタバレを含みます

食事って1番体調の良し悪しを表現しやすい行為かも。
生きることを先延ばしにはしたくない。
葬式のシーンはそれぞれの角度からのワタナベについての意見が聞けて面白かった。
仕事を辞めることが決定した時の…

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gt
3.6
暗い話かな、と思ったけど、明るい
なんかよくわからんけど一気に見れた。とても不思議

1952年製作映画。監督・脚本黒澤明。癌に侵された公務員が自分の余命を知った時どう行動するか、どんな風に見えてきたかという映画です。この映画DVDで10数年前くらいにみましたがかなり現実を突きつける…

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Lenny
3.5

『わしには人を憎んでなんていられない。そんな暇はない。』というセリフが刺さりました。

主人公の場合、余命わずかという前提はありますが、人間いつ死ぬかわからないもの。そう思うと、人からどう思われるか…

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黒澤明映画あるあるの何を喋っているか聞き取れない問題があったけど、ストーリーはちゃんと追えた。わたなべさんが亡くなるまで特に聞き取れない箇所が多く、iPhoneのスピーカーからイヤホンに変えたらかな…

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