真面目で無趣味な人間が癌で死を悟ってからようやく生きてる意味を探しに行くわけだけど若者じゃなくてジジイじゃあな。
でもその直後から仕事サボってふらつくきまくるわ家族にすら癌を打ち明けずになじられて…
25年くらい前、近所のレンタルビデオ屋さんで借りて鑑賞。たぶん、いままで観た映画のなかで、一番嫌い……というか、げんなりした作品の一つ(他の、いままでみてきた、小説、漫画など、ストーリーのある、アー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
無気力な公務員の渡邊勘治(志村喬)は末期ガンを宣告され死期を悟る。
テーマはおもしろいが冗長。
音質が悪くかなり聞き取りづらい。特に志村喬の声が何回聞いてもわからない部分がある。
「これから色々…
30年間無欠勤で働いてきた市役所勤めの生真面目お父さん。ある日癌に侵されていると知り、残された時間の過ごし方について考えだす。
黒澤明監督作品の中でも屈指の人気と評判の高さを誇る本作の鑑賞を楽しみ…
酷かったです。 内容空っぽ、 退屈、 その上 白黒でした。 上映時間は 143分と むだに長く、 はなしは亀のように遅い有様でした。 話し方は聞き取りづらく、 仮に聞き取れても無価値な日常会話でした…
>>続きを読む約70年前の映画
主人公渡辺が途中で亡くなり、
葬式で関係者一人ひとり渡辺について思い出していくという構造は
これまでは見たことがなかったので面白かった。
現実にて映画を見た後で断片的に思い出して…
テレビでニュースみてたらそのあとぬるっと始まったので、ぼんやーり観た。
"この男の胃の噴門部に、腫瘍がある"
っていうセリフなどの、俯瞰してるナレーションとか、
役所仕事なたらい回しとか、
息子夫…
わたしの靴下が破れてても渡辺さんの足は寒くないでしょ?ってセリフは良かったけど、この類の映画には全く心を揺さぶられない。
ただ商品として消費するだけなら、あの酔っ払った職員たちみたいに、これからの…