生きるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『生きる』に投稿された感想・評価

自分が癌になったと気づいた男が死ぬまでの生き方を変えていく話。
主人公が死んでからも残り50分くらい時間があってどうオチをつけるのか気になったけど、渡辺の遺した公園の後日談を軸として進むこの尺は必ず…

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4.2

1952年公開作品
黒澤明監督の名作、初鑑賞

人間らしさが現されている、噂通りの素晴らしい作品でした

生きる活力がない日々、そんな中知る余命幾許もない命、酒や女に金を使うも虚しさだけが募り、悶々…

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良かった!!
ほんとに色々良かった。

個人的には途中で流れるハッピーバースデーが露骨な演出だけど特に好き。

ナレーションありの黒澤映画って珍しい。セリフが聞き取りにくいのだけが残念。
過去記録

だいぶ久々に見返したが、色々気づいたことがある。

『映画の中の階段』

このレビューはネタバレを含みます

渡邊さんの生き方の、大きな功績を残すわけではなく、誰かの役に立つことが、生きる意味に繋がると感じさせられた。
Soup
4.5
志村喬さんの悲壮感漂う演技が良すぎる。

前半で死を目前にした主人公の感情に焦点を当てて、後半ではお葬式での雑談を通して公園を作る過程を深ぼる構成がすごくいい。

セリフが聞こえづらい。
AaA
4.7

死を自覚して生を感じる
そして人生の価値を見出す
死期を悟り人を憎む時間という非生産的な思考の無益さに気づく
人生を消費していて気づかなかった生きている実感を持つ事により日常的に繰り返される夕焼けが…

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4.8
生きるとは目に見えない何かをのこすことなのかな

空のブランコを見るとたまに思い出す
4.2

固定フレームの多用していた序盤から、夜が明けて白いハットをトラッキングする撮影が導入されたときの解放感。つまり、あの瞬間に、地味でいかにも役人的な黒いアイテムと、固定されたデスクから地域社会への解放…

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 誰でも自分が生きた証を残したいと思う。それは子供を作ることだったり、歴史に名を残すことだったりする。
 人はいつ死ぬと思う? 人に忘れられたときさ というのは某漫画の有名な科白だ。
 生きる意味と…

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