悲しみの皮の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『悲しみの皮』に投稿された感想・評価

3.0

〖文芸ドラマ:小説実写映画化:TVM:フランス映画〗
オノレ・ド・バルザックの小説『呪われた論理(あら皮)』を実写映画化で、願いを叶える代わりに命を削る不思議な皮を手にした青年が、欲望と引き換えに失…

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miyuki
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ギャンブル依存症でお金もない作家🖋️ラファエルはセーヌ川に飛び込み自殺を考えていたところ目の前の怪しいお店の亭主に悲しみの皮という商品を勧められた。それは願いを叶える皮だった。願いが叶うほど皮は縮ん…

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よく分からん時代のよく分からんお伽話
アジア人っぽい女性との高貴なプライド対決みたいなのが、どういう駆け引きをしているんだが、よく分からんかった、あれが分かればもうちょい面白かったかも

盲目の店主…

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kakko
2.5

原作がバルザック「あら皮」だと言うことで見た。19世紀前半のフランス社会の空気や風俗は確認できた。「幻滅」と同じ、地方の出自も経済的にも貧しい青年が、パリでの文学の成功を夢見て泥沼にハマっていく話。…

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独りよがりで幸福なのか?

自分の欲望が満たされることを幸福と言うのだろうか。
人は必ず死ぬのだが、どうせなら周りの者と一緒に幸福を目指してはどうか。
余裕があるのなら他者の願いや気持ちにも配慮して…

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mako
-

お願いごと叶う系映画
今回はお願いするたびに
皮が小さくなります

案の定
お金持ち 名声と続きます
いつの世も
お願い事は同じかと思われます

そして最後の最後になって
大事なことに気づきます
そ…

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『僕は…深い悲しみにいます』
『そして 裏の裏にはうぬぼれという最悪な罪がある』
『私の事を知らずに私の欠点を探して』

フランス的世にも奇妙な物語。1832年が舞台。悪魔(おそらく)と契約した男の…

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自殺しよと思ってたら骨董屋で願いが叶う皮を渡される。

願いが叶えば皮は縮むし命も縮む。

どーせ死ぬ気なら願い叶えまくるぜ!

【気付いたこと】ラファエルが屋根の上に登ってパリを見ながらA nous deux Paris!って言う場面は、『ゴリオ爺さん』のラストシーンでA nous deux maintenant(たしか)「…

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azkyon
3.5
大人の童話かな。
これって若いほど皮の縮み方が激しいだろうねぇ。そうでもないかな

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