
本作が描くのは、輝かしい青春の光ではなく、その影で燻る人々の温度だ。脚本の核となっているのは、演劇部の安田が抱える、しょうがないという言葉の重み。やりたいことを諦めるための免罪符として自分を納得させ…
>>続きを読む最近は劇場公開に合わせて、しつこいくらいにTV番組に番宣出演の映画が目立つ中、こういうノーマークで知らない役者さんばかりの映画を見つけたらうれしい。高校の演劇の映画化らしく心地良い会話劇。「しょうが…
>>続きを読む名作見つけちゃった!っていう感じ。
高校野球が大好きな理由だけでタイトルに惹かれて鑑賞したがここまで面白いとは…
最初はゆる〜い感じで始まり、会話のやり取りにクスッと笑っていたがこれが延々と続き、…
このレビューはネタバレを含みます
サンジュ-クドノッ‼︎トロケソーナヒッ‼︎の裏側のローファイなアオハル。彼彼女の気持ちもわかるし絶叫先生の気持ちもわかるので波状な追体験。タッチアップ、難しいよね。わかる。高校生、眩しいよね。わ…
>>続きを読む設定から惹き込まれる。
野球を見ながら「流石に普通にアウトだよね」って言うセリフ最高。野球にあまり興味の無い演劇部の子たちの会話があまりにもリアル過ぎる。
ポカリを渡すシーンの「真ん中は真ん中でし…
眩しい青春すぎる
サマーフィルムにのってよりこっちの方が好きかも
ほぼアルプススタンドのはしの方だけだけでストーリーを描き切った潔さ、重すぎない思春期の葛藤とかちゃんと全力でやらないとちゃんと全力で…
©2019 ALPSSTAND CREW