
このレビューはネタバレを含みます
キラキラしてない高校生達の青春映画。
会話が中心の映画だし、ほぼスタンドしか映らないけど時間も短いし、登場人物の本音が徐々に引き出されていく感じだから飽きずに観てられた。
タッチアップの存在を知って…
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高校演劇が映画化した作品⚾️🏟️
客席のみのワンシチュエーションなのに
会場の臨場感が伝わってきた
瞬く間に終わってしまう青春時代を
もがきながらも全力で生きている姿に涙
大人になると良くも悪く…
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城定秀夫監督作品。
甲子園1回戦でベンチの端っこの方で応援してる子達の会話劇。
ちょっとした会話が伏線になってて笑えたし後半は熱くて面白かった。75分と短かったけどあっという間だったなあ。
野球映画…
夏の甲子園の予選が行われている球場が舞台なのに、題名の通り、画面に映し出されるのはスタンドのみ。このアイデアに脱帽。🧢調べたら、大もとは兵庫県のとある学校の演劇部の先生が創作した戯曲。たった4人の…
>>続きを読む清々しくて城定秀夫らしくない作品。原作が戯曲のためか台詞が多く、野球のシーンはひとつもないけど心を動かされる。ちょっと恥ずかしいぐらいの青い熱意が良い。「もしかしたら落としてたんじゃない?」なんて犠…
>>続きを読む©2019 ALPSSTAND CREW