久しぶりにヌーヴェルバーグを観たが、今作はかなり見やすい方だろう。
結局同じシーンがないジュリアンとカララと自殺未遂してしまう青年カップルの初々しさが、くどくなくてスタイリッシュ。
正直、サントラの…
無鉄砲な若いカップルの羽織る襟を立てたコートがかっこいい
深夜の高速道路でのカーチェイスシーンで、暗闇を移動していく車と街灯の光の映像にモノクロームの美しさを再確認させられた
彼女ベロニク役のヨリ・…
今でもエレベーターに閉じ込められて焦る夢を時々見る。こんなことが現実に起こったら最悪だと思いながら観た。
ビル営業後は電源を切るエレベーター。スマホもなく、カメラも撮影後の確認や現像にも時間がかかる…
カララの顔のアップで始まり終わる。映画の中に引き込まれる始まり方ではある。しかし、肝心のストーリーは都合のいい部分も多く、サスペンスとしては魅力に欠けるので、最後のカララの顔のアップにそこまでノレ…
>>続きを読む落下傘部隊の男の空中分解。現場不在証明と愛の証明。なんて洒落たことを言いたくなるマイルスの響き、優雅な白黒犯罪劇。
オープニングから音楽、画角、文字のフォント、配置全てがカッコよくて思わずニヤけて…
2020-11-23記。
緻密な構成だけでは遊びがないので、音楽は即興演奏にしたのかな。
『マイルス・デイヴィス クールの誕生』で興味をもって観賞。
60年以上前の作品で、当然モノクロだが、テンポが…
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