カララの顔のアップで始まり終わる。映画の中に引き込まれる始まり方ではある。しかし、肝心のストーリーは都合のいい部分も多く、サスペンスとしては魅力に欠けるので、最後のカララの顔のアップにそこまでノレ…
>>続きを読む落下傘部隊の男の空中分解。現場不在証明と愛の証明。なんて洒落たことを言いたくなるマイルスの響き、優雅な白黒犯罪劇。
オープニングから音楽、画角、文字のフォント、配置全てがカッコよくて思わずニヤけて…
2020-11-23記。
緻密な構成だけでは遊びがないので、音楽は即興演奏にしたのかな。
『マイルス・デイヴィス クールの誕生』で興味をもって観賞。
60年以上前の作品で、当然モノクロだが、テンポが…
学生の頃の初見から久々に観てみる。三世代のカップルが絡み合う話ではあるが、ジャンヌ・モロー世代ではなく、若い無軌道な世代に注目。これが、「勝手にしやがれ」につながっていくのか…もう一度、ヌーベルバー…
>>続きを読む昔、ヌーヴェル・ヴァーグ作品ばかり見ていた頃以来、久しぶりの鑑賞。一歩間違えれば喜劇に終わっていたところ、全編に流れるマイルス・デイヴィスの即興の音色が主人公の不安感、虚無感や緊張感といった心理描写…
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