死刑台のエレベーターの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ジャンヌモローの美しさと大人の演技が魅力的
  • マイルスデイビスのトランペットが至高で、音楽が素晴らしい
  • サスペンス映画としての面白さが担保されている
  • 恋愛の不安定な心の揺れ動きがすごく表現されている
  • フロランスが街をさまようところがとにかく素晴らしい
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『死刑台のエレベーター』に投稿された感想・評価

 カララの顔のアップで始まり終わる。映画の中に引き込まれる始まり方ではある。しかし、肝心のストーリーは都合のいい部分も多く、サスペンスとしては魅力に欠けるので、最後のカララの顔のアップにそこまでノレ…

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落下傘部隊の男の空中分解。現場不在証明と愛の証明。なんて洒落たことを言いたくなるマイルスの響き、優雅な白黒犯罪劇。

オープニングから音楽、画角、文字のフォント、配置全てがカッコよくて思わずニヤけて…

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桃龍
3.5

2020-11-23記。
緻密な構成だけでは遊びがないので、音楽は即興演奏にしたのかな。
『マイルス・デイヴィス クールの誕生』で興味をもって観賞。
60年以上前の作品で、当然モノクロだが、テンポが…

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laika
3.8

学生の頃の初見から久々に観てみる。三世代のカップルが絡み合う話ではあるが、ジャンヌ・モロー世代ではなく、若い無軌道な世代に注目。これが、「勝手にしやがれ」につながっていくのか…もう一度、ヌーベルバー…

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何を言わないかみたいな間がいい。
カサヴァテスの子連れ狼でも思うけど、覚悟を決めてリスクを引き受ける堂に入った女が素晴らしい
このレビューはネタバレを含みます
夜、夫人が街を歩くシーン
モノクロの映像と劇伴が相まって芸術的

2つの事件が一気に解決するラストも良くできてる
4.0

昔、ヌーヴェル・ヴァーグ作品ばかり見ていた頃以来、久しぶりの鑑賞。一歩間違えれば喜劇に終わっていたところ、全編に流れるマイルス・デイヴィスの即興の音色が主人公の不安感、虚無感や緊張感といった心理描写…

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何年でも寝てろタコ。ああいうおしつけがましい教訓のエンディングのための、しかしスタイリッシュな90分ではあるんだというさすがに若撮りの映画。しかしあのブリアリはなんじゃら。
INDG
3.9
罪を犯してるのに美しすぎていつの間にか許しちゃってるけど、よく考えたら全然だめー
音楽がやたら良いと思ったらマイルス・デイヴィス
スパイカメラのような小型カメラにセルフタイマー機能があるのだろうか?
カララ夫人とジュリアン(大尉)の仲睦まじい写真は誰が撮ったのか?

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