民主主義の火を絶やしてはならない。
映画を観て最初に浮かんだ事だ。ブラジルの出来事だが昨今の韓国やアメリカでも似たような事例も記事で見る。不正と分断と情報戦。けっして他人事などではない。僕らは民主主…
軍事政権と決別し、リベラル左派路線を歩むブラジルは2016年の政変後、なぜ右派ポピュリズムに突き進んだのかー。本作品は、政治不信が高まると、民主主義を投げ捨てて強権政治の時代に戻ろうとする同国世論…
>>続きを読むこの国の政局も世論もどうしようもないので、他国の政局を長期スパンで眺めて心落ち着かせようの回
軍事政権下で拷問や暗殺が常態化した暗黒時代を経て、当時の活動家だったルーラは労働党を決起し、度重なる敗…
「アイム スティル ヒア」を観て、前からチェックしていたこちらも観たくなり。
私たちの住む国から世界の真裏にありながら、サッカーやミュージックカルチャーのお陰で身近に感じるブラジルという国。
ニュー…
ブラジル。BRICsと言われたものだが、南米特有の軍事政権による独裁とその解放を経て混迷を極める国である。
本作では、その解放の最中で名をあげ、ついに大統領になったルラ元大統領と、その後継であるルセ…
政治学の授業課題で選択して視聴。
一国の政治的混乱を記録したドキュメンタリーではなく、ポピュリズムの熱狂、司法の独立性の喪失、メディアが煽る社会の分断といった、現代世界の多くの国が直面している課題…
証拠もないのに経済政策の失敗で大統領が弾劾されるわ、検察官が裁判官を務める裁判で元大統領が長期間投獄されるわで、結局出てきたのがボウソナーロなわけでもう絶望的なんだけど、その後ルーラが返り咲くところ…
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