フォロウィングの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 時系列をバラバラにする編集テクニックが巧みで、ストーリーがよくまとまっている
  • 低予算ながら、クールでスタイリッシュな作品である
  • 白黒のモノクロ映像が印象的で、音楽も素晴らしい
  • ノーラン監督のデビュー作にして、天才的な才能を感じさせる作品である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『フォロウィング』に投稿された感想・評価

初長編でこれってことは時間軸いじるアイデアは相当昔からあったんだろうね
このレビューはネタバレを含みます

クリストファー・ノーランの長編デビュー作。次作『メメント』(2000)の製作の布石のような作品で、時系列をごちゃごちゃに編集されています。
人を尾行することが好きな作家志望のビルが、ある日つけまわし…

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3.0

深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

時間軸をいじって今起きていることを分かりずらくする演出は、正確に事態を把握できていない主人公の心情とリンクしていて臨場感がある。

ただ映画…

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面白かった。

クリストファー・ノーラン監督デビュー作品。

複雑な時系列の構成が『メメント』『TENET』に近くて馴染みあり。

デビュー作品にしてかなり完成されててすごい。

ラストがすごい。
3.7

完全にノーラン。
これが長編一作目て天才なのか、やっぱり。
時系列バラバラ系が得意ですね
主人公ビルの滑稽ぷりが良いし、そんなビルを掌の上で踊らせるコップが最高に好き。
ここからのメメントかと思うと…

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4.6

ノーランの長編映画としては処女作
サスペンスとしてかなり完成されていると感じた
ノーランの「社会のルールを守らなくなった人たち」への興味が色濃く反映されていた
CG嫌いでフィルムにこだわってるノーラ…

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面白かった
オモシろそーという引きから、意味分かんねーという中盤、でも最後にはあーフムフムそういうことね(分かっていない)となるような、おれが好きな方のノーラン映画
ほん
-
個人の行為と語りの外側に、それを掌握している何かがある感じ。と、時系列のいじり。
Saa
-
クリストファーノーランは初めからクリストファーノーランだったんだなあ
このレビューはネタバレを含みます
面白かった!
短編ミステリーを読んでいる感じ

要所要所にノーラン節が出てる

結局コッブが全部仕組んだ罠だったということ?それに主人公がたまたま巻き込まれたと

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