ハロウィン THE ENDに投稿された感想・評価 - 2ページ目

『ハロウィン THE END』に投稿された感想・評価

Palak

Palakの感想・評価

2.0
Killsとかなり地続きな内容で、マイケル・マイヤーズとローリーの因縁の対決に文字通り終止符を打つとともに、原題がHalloween Kills(ハロウィン"が"殺す)、Halloween Ends(ハロウィン"が"終わらせる)で、ハロウィンというイベント、現象自体に主体性を持たせてるという意味でも、一人の殺人鬼という肉体を超えた、悪(Evil)という概念そのものとどう対峙するかを描くシリーズ最終章。

なんだけど、やっぱり映画としてはかなり窮屈というか、そういうメッセージと話の内容、展開がどうにもうまくハマりきってなくてなんだかモヤモヤした気分のまま終わってしまった。
そしてここにきていきなり(Killsでもそういう雰囲気は出してたが)新要素入れちゃったりで、これはまぁファンからの酷評も気持ちはわかる。個人的にはどっちかっていうと監督のファンなのでありだったけど。

まぁそれでもこれまで散々映画の内外でハロウィンの惨劇に呼び戻されてきたローリー(ジェイミー)やマイケル・マイヤーズというキャラクターの、これ以上ないくらい粉々に徹底されたエンディングは思わずお疲れ様、と声をかけたくなった。
完全にめちゃくちゃだ。言葉がないほどコンセプトがない混乱映画。せめてプロダクションデザインが前作と同じく悪くない。でもどうやってこんなにどうしようもない続編が存在できるか謎だ。
フロリダで鑑賞

ちょっと残念すぎるかも。
もっとマイヤーが何回も倒れても倒れても
死なないとこが見たかったかな
最後あっけなさすぎた
ストーリーラインもあんまりしっくりこない
KYON

KYONの感想・評価

3.4
ハロウィン三部作の最終章。前作から少しずつ見せていた恐怖の本質とそれへの向き合い方への描写より色濃い、最後にして異質な作品。

<あらすじ>
前作から四年が経ち、アリソンとローリーはあれ以来マイケルマイヤーズには遭遇せず、変わらずハドンフィールドで暮らしていた。ハロウィンが近づくにつれて、マイケルマイヤーズの恐怖から伝播したローリーに対する住民の恨みや、あるハロウィンの夜の事故をきっかけに重い罪を背負った少年コーリーもまた、姿を見せなくなったモンスターの生まれ変わりのような扱いを受ける日々。ある日を境にコーリーとローリー・アリソン達が関わりをもち始めるが、お互いに辛い経験をしあったもの同士分かり合えると思った矢先、コーリーはチンピラにボコられ気を失う。目を覚ますとそこにはあのマイケルマイヤーズがいた、、

<考察>
犯罪心理学的な様相や、人間の輪の中に落とされた恐怖そのものの本質についての視点がより色濃く盛り込まれた話になっていて、前作でチラッと出たパニック症候群のような、或いは集団ヒステリーのような、恐怖の連鎖による人間社会への副作用がより集中的に描かれていました。もっとシンプルにラストバトル!って感じだと思ってたので、最後にして深みを持ち始めた点を意外に思われる方も多いかもしれません。
逆にいうと期待しているものと違う、、となるパターンになることも往々にしてありそうなので、評価はかなり分かれそうです。もう少しメインキャラ立たせてもよかったかも?

<個人的な見どころ>
・草食系男子に対してガツガツいく肉食系女子ことローリーとアリソンの恋愛白書(は?)
・キケンな香りのする男は香りだけではなくまぁまぁちゃんとキケン(ちな店で怒鳴りだしたらもうアウト)
・前作の地味リアル痛い的な描写(何それ)よりも派手な(相対的に)ゴア描写が割増になった(つまりどっちもある)
・ローリーがなんかマイケルマイヤーズとの向き合い方について(?)自伝小説書いてる(恐怖学の教授なの?)
・最終決戦やるなら自宅しか勝たん(学び)
・恋愛もバトルも攻めたもん勝ち(学び2)
・今回も若手俳優が大活躍、今後に期待⭐️

ということで長かったハロウィンもこれで終わりですね。コーリーも言っていたように、なんか寂しさもあるような、、(※あれはローリーではなく視聴者に対しての煽りだと思っている)
前2作見た方は是非見てみてね!ハッピーハロウィン!
こてつ

こてつの感想・評価

2.9
やっぱシーズン1に引き続きババア強すぎるよねぇ。
ミルコ・クロコップなみの筋肉やもんな
こんな映画をカナダ、バンクーバーの映画館でみるもんじゃないよねぇ。
なんやねんこれ続編的なやつやったのか、どうりでよく動機がわからなかった。
少なくとも寝なかったから良しとしよう。
Paula

Paulaの感想・評価

1.0
これは、経済学です。

It v. It(BoxOfficeMojo.com by IMDbPro より)
キングの代表的『ダークタワー』を軸にデュオロジー(英:duology)として製作された映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)...日本でもヒットし、成功裏に終わったように見えるけれども2倍の予算を計上したパート2はパート1の実質67%ほどしかボックス・オフィスは達成されていない。
それよりももっと酷いのが、当初は前出の『IT/イット』のように二部作で計画されたものが一旦白紙となり短縮されてスタンドアローンとして予定されることに... ところがまたまたひっくり返ってトリロジーへ方向転換した製作者たち。一般的に、自分の作品の続編やリメイクに個人的に関与することを好まない創作者の一人であるジョン・カーペンター監督は本作の製作総指揮者の一人となったにも関わらず、第一作目が最後の『ハロウィン』だと公言をしてしまっていた。

根回しのできない人たちが作る映画ではないのかもしれない。それはアメリカでは2週目の下落率で3部作の内で過去最悪を記録しているところにあり、コロナもはっきりと鎮静化していない時に見る必要のある映画なのかの判断に利用することが出来るのかもしれない。

辛辣すぎて失礼します。
si

siの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

マイケルマイヤーズ老けすぎて後継者育成に励み始めたんか?

いらん話が多くて最後の30分が本編
Emma

Emmaの感想・評価

3.5
mateoとrinの腕を掴んで叫びながら見たけど面白かった。グロい
TAKA

TAKAの感想・評価

3.0
バンコク映画館にて
本年のホラー映画にて【ノープ】と双璧をなすと予想されていた ハロウィン3部作の最終作。
だったのですが、残念無念😭😹
ラストを飾るには、あまりにも残念な出来。どうしちゃったゴードン監督。

第1作が大絶賛され 、急遽3部作となり、第2作は賛否両論あるものの、自分は その情け無用の殺戮シーンが 結構好きでした、そして迎えた第3作。

2時間弱の作品ながら マイケルが出てくるのが1時間後😂 第1作であれ程執念深いお婆ちゃんだったローリーが 何故だか突然 気の抜けたお婆ちゃんになり、ファンが求めていた物が全て消えて無くなっていた😱
ラスト作ということで、今までと違ったものをという気負いが全て裏目に出ちゃった感じでした。
見れなくはない、でもこれじゃない感が半端ない、そんな作品でした😅。

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