政治的なものは建前とは言い切れないけど、私的な愛憎が強い。もし閣下が変わらず信頼してくれてたなら、方向性が変わっても最後まで側にいたように感じる。
じりじり追い詰められる男表情だけでこんなに目を奪…
「ソウルの春」観たのでその前後の流れを知りたくて視聴。
ソウルの春しかり、近代の自国の政治的にセンシティブな題材を正面から作る韓国映画って凄いなと。
派閥争い、権力闘争、対外国とのパワーバランスに…
ソウルの春を鑑賞したので前日譚的な事件大統領暗殺事件を元にした本作を鑑賞
信頼してた人物からどんどん信頼をなくしていく様子や大統領たちがどんどん独裁へと闇堕ちしていく過程を丁寧に描いていて、主人公が…
『ソウルの春』の前日譚的な作品『KCIA 南山の部長たち』やっと見た。殺し屋がシトロエンDS21でパリ郊外にあるガレージに銃を受け取りに行くシーンとかアラン・ドロン主演映画『サムライ』へのオマージュ…
>>続きを読む劇中では主人公が肯定的に描かれているけど判決文と最終陳述を見ても実際の暗殺の動機がはっきりとは分からないため感情移入はし難いしモヤモヤします
気になり調べたけど独裁的で悪人に見える朴正煕も今の評価は…
字幕の配置が読みづらい。
南山=KCIA本部
イアーゴはラストで金庫から金品を奪っていたチョン・ドゥファンで、キム部長の逮捕後に、再びクーデターを起こし大統領になり、光州事件を描いた「 タクシー運…
私の韓国現代史が勉強不足でした、スミマセン。
背景がわかんなくて、名前も誰が誰だか結び付かずだったのでイ・ビョンホンのピリピリだけが頼りでした。
いろいろ観るとわかってくるかもしれないので、懲りずに…
2025年57本目
韓国の民主化運動の時代を描いた作品は多いが、本作は比較的地味な作り。暗殺者をイビョンホンが演じているにも関わらず、決して英雄にはしないあたりが好感が持てる(イビョンホンもメガネを…
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