記録。1917
サム・メンデス監督
ずっと観てみたかった映画だったのでYouTubeに無料配信されてすぐに鑑賞しました。
久しぶりに戦争映画観たけど今までの戦争映画とは違い本作は長回しカットで自分は…
これをきっかけに20世紀の歴史ハマった
今の時代と違って第一次世界大戦前の頃は戦争に行くことは嬉しいことだったようで、その期待とは裏腹に過酷で長期にわたる塹壕戦は地獄だったそう
長回しと最後の塹壕戦…
第一次世界大戦の塹壕戦を舞台に、ある伝令を届けるまでをワンカット風に描いた映画。
どこに敵兵が潜んでいるのか、どこに地雷があるのかも分からない状況の中を、ただひたすら突き進んでいく。その緊張感と戦…
全編ワンカットで作成された意義のある作品。戦場で起こる悲劇に見舞われながら、前線部隊に辿り着こうとする兵士をリアルタイムで追い続けるため臨場感が強い。助けたはずの敵兵に攻撃されたり、戦場となったこと…
>>続きを読む全編ワンカットで演出される戦争映画。ワンカットのおかげで戦場の臨場感や没入感凄まじいので確実に劇場ラージフォーマット案件だったんだろうなと思った。ウォーフェアのような体験型の映画だったんだと思うけど…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
🖤
①擬似ワンカットによる没入設計
②“革命”
③スタッフ、キャストの一体感による擬似ワンカットの実現。
❤️
・「“地獄または天国へ、速き旅人は常に独り。”」
・「気をつけろ。死者を踏んだぞ。」…
ほんの100年前には命令を伝達するのにこんなに必死にならなきゃいけないのか…
WW1に放り込まれたような臨場感と、塹壕見るたび(塹壕足になりそうなくらいぬかるんでるなぁ)と思った。
序盤の兵士の死体…
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