原題『Ema』(2019)
監督 : パブロ・ラライン
脚本 : ギレルモ・カルデロン、パブロ・ラライン、アレハンドロ・モレノ
撮影 : セルヒオ・アームストロング
編集 : セバスティアン・セプ…
男女問わず惹かれてしまうような挑戦的な美しさを放つ、ダンサーのエマ(マリアーナ・デイ・ジローラモ)
実際、男女問わず虜にする。
「永遠に僕のもの」を思い出した。
カルリートスも踊っていたし、赤いニ…
極めて不道徳と謳ってるからさぞかし後味は悪いのだろうと思いきや、目的の為に逃げも隠れもせず突き進むエマの行動に目が離せなくなってなんやかんやハマり、でもやっぱりやってることはだいぶヤバイため感情移入…
>>続きを読むパブロ・ラライン監督の作品は今回で何回目だったかな。
政治的な内容ではなく現代のチリを舞台に描く不道徳な愛の形とでも言えばいいのか
それでも視覚的な部分で「炎」とか「踊り」って所で反骨精神じゃないけ…
これも邦画タイトルセンスなさ過ぎだし、このイメージ写真とは全然違ってた。
ガエル目当てで見たけど、主演のエマ役の女優さんがあまりに美人でオーラがあってぐんぐん引き込まれた。
とにかく出てくる人は…
創作は破壊と創造であるが、パブロ・ラライン監督の新しい物語は、
又々「なんだこりゃ」と言う裏切の衝撃作品であった。
圧倒的にパラダイムの主人公が美しく、チリの今が新鮮だ———夏木マリ
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© Fabula, Santiago de Chile, 2019