ハリウッド 1969 シャロン・テートの亡霊の作品情報・感想・評価・動画配信

「ハリウッド 1969 シャロン・テートの亡霊」に投稿された感想・評価

Panda

Pandaの感想・評価

3.3
チャーリーセズの後に鑑賞。

これは‥
最後になんとも言えない恐怖がくる。。

なんか途中で、あれ?
ってなるけど

やっぱり最後に話が繋がって
とても切ない悲しい気持ちになった
あとあのオチはじわじわと怖い。

これもワンス・アポン・ア・タイム
見る前に見たほうがいい映画だったから
見たけどホンマに見たほうが良かった

これ見ずにワンス・アポン・ア・タイム
見た人って、ぜったいイマイチ
内容つかめてないと思う特に最後。

チャーリーセズ、
シャロンテート見てからの
ワンス・アポン・ア・タイムで
完結って感じした。
B級な血飛沫とインパクトに欠けるキャストで、ただただ胸糞が悪かった。予備知識も無かったし始終「???」で終わってしまった。
これはひどい。ただの空想。史実をなんの信憑性もなくこういう形で描くのはどうかと思う。星のつけようがない。
tukino

tukinoの感想・評価

1.5
史実として登場人物が全員死亡しているシャロンテート事件に於いて彼等のみにフォーカスされた劇中会話や行動に、信憑性も無い想像上の会話劇(その殆どが史実を元に創り出した会話やシャロンの運命を暗示する内容に繋げるに留まる)であるが故にノンフィクションであるはずの物語がフィクション性を露わにするのは第三者による書き起こしの限界なのだろうが、想像上だからこそタチの悪い時もある。舞台装置としてのみ動かされる彼等の生気の無さに呆然とする。理由無き暴力に対比される容赦無き追撃、夢と現実が繰り返された悪夢の果てに見るIfの世界は殺人犯への瞋恚や悲憤、フィルターを通し書き直されたシャロンを愛した者達の叶わずとも切なる夢。
Yoshishun

Yoshishunの感想・評価

2.5
短評

もうひとつの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

しかしこちらはimdb2.8/10、RottenTomatoes15%と酷評。
本年度ラズベリー賞にも候補に上がってしまった。

確かにあの悲劇ともとれる事件を被害者の視点から描いたのは新しいと言い切れます。
しかし、実在のデモテープから着想を得たという脚色があまりうまくいってるようには思えません。ましてや運命論どうこうで片付けられる内容ではないので、どうしても安っぽい印象を受けてしまいました。

ワンハリがもたらした余韻をかき消すかのような作品ですが、違う監督による殺人事件の捉え方によって、作品もここまで違ってくるのかを知れる良い例だったと思います。

唯一、チャーリーのあまり語らない不気味さは良いです。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
1969年8月、軒並みセレブの集まるロサンゼルスでのある邸宅。ロマン・ポランスキー監督との子供を身ごもっていた女優シャロン・テートが、カルト教団に惨殺されるという悲劇的な事件が起こる。実話に基づくサスペンス作。シャロン・テートが迎える“あの日”の数日前から描かれる。実在の事件をより映画的なサスペンス仕立てで描いており、不安な雰囲気を煽っているが、演出の妙が目立ち、煽りはするが恐怖感には伝わらず、特になんでもないシーンでも音を出したり、過度な演出が目立つ。ファミリーのリーダーであるチャールズ・マンソンが、カルト集団の存在感から逸脱して、一存在の悪魔のような扱いになっている雰囲気が違和感がある。展開からの結末の斬新は一応にあり、中盤のピークがありながら、終盤の作り込みは面白い。その点を踏まえると、一存在の悪魔のような扱いになる設定は良い。
ぶちゃ

ぶちゃの感想・評価

2.0
タランティーノの新作にあやかってのシャロン・テート事件の企画なのだろうが、ラストが決まりきっている中でホラーとして描くのは中々に難しく思える。

一応、虚実渡りなどで間をごまかすも事実としてあることを変えるわけにもいかず、映画の中で身動きが取れなくて難航している様が伝わる。

ヒラリー・ダフのシャロン・テート役もイメージとなんか違う...
ichita

ichitaの感想・評価

1.5
妄想と現実が入り乱れ、何度も惨殺シーンが出てくる。でもホラーとしては怖くもないし、まったくミステリーではないので、ハラハラもしない。

私は何を観せられてるんだ?と、自分の意思で観ておきながらついにはそんなことを思う始末。

90分と短いのが救いなので、スコアはそこのみ。
Cem

Cemの感想・評価

1.2
IMDbで評価2.8!!!この数字が答えなんだろうな

実際の事件をホラー仕立てにするのはまぁいいけど、、、
怖くも面白くもなく退屈だった
テンポ悪い、不安を煽るだけでほんとイライラする
蛆虫の数だけはキモくて良かった

この事件のホラーって他にもあるけど、どれもパットしないからもうやめた方がいい
ChieP

ChiePの感想・評価

2.8
ワンス・アポン〜を観る前に
勉強しようと鑑賞したんだけど
・・・よくわかんなかった(苦笑)

同時期に公開するのは、便乗商売じゃ
ないのかなぁ。。。?
「惨殺事件」は、「たまたま」
不運な悲劇であっただけなのに
そこだけにスポット当てて、映画に
するには無理がある。
夢と現実を行き来して90分。
無理矢理に間をもたそうとしてる感が
ツラい。。。

幻想?サスペンスホラー?じゃなくて
「シャロンテートの生涯」みたいな
便乗スピンオフの方が売れたんじゃ
ないかしら。なんて。
そしたら、ちょっと泣いたかも知れん(笑)
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