好き
まさに無限について、ホモサピエンスの涙
人間に生まれた以上、皆それぞれなんか色々あるよな〜って、
湿度があって、身体の痛むところにゆっくり沁みていくような映画だった
何をしても痛いと言われ…
ロイ・アンダーソンと知らずに見たけど、開始1分で『さよなら人類』の監督では?と思って確認したら、当たってた。
赤ちゃんの写真撮るばあさんの間が悪すぎて面白かった
ロイ・アンダーソン映画の中年のおじ…
マルク・シャガールの「空飛ぶ恋人たち」を連想
ヴィルヘルム・ハマスホイの後ろ姿。
カメラが動かない。つまり、遠近感が感じられる。消失点が二三箇所ある。
エドワード・ホッパー見たいだ。
「人間を…
廃墟の都を飛ぶ愛し合う恋人のシーンが特に好き
映像としてもそのフレーズも
どのシーンも本当動く絵画をみているようで
飽きそうで飽きない
美術館の中にいるかんじ
タルコフスキーみてるときの感覚にも…
冒頭から、もう巨匠であることが分かる
構図、色彩、全てに美意識が溢れてた
似た土壌の国の作家としてカウルスマキも感じたが、動く絵画という意味ではタルコフスキーが最も近いかも知れない
巨匠なのにこの尺…
ポップな(色味は決してそうではないが)アキ・カウリスマキみたいで、好きな人は好きだろう。
訳がわかる!という訳でもないけれど。
まるで写真がそのまま動き出したような絵作り、画面内の情報は極力シンプ…
「失礼する」
滑稽で愛おしい人類に対する、諦めというか、そんなものを感じた。だけど、諦めてるからこそ、なんというか、優しい眼差しでこの作品を観ることができた。ロイ・アンダーソンの他の作品も観たいな…
はーー、退屈は退屈、人生も退屈
ホモサピエンスってこんなに物悲しいんか〜
だいたいは悲しみに暮れるなかで、
愛をこれから見つける青年とか
道端で踊る女の子たちやったり
私を迎えにくる人はいないと悲…
〈静かなる関暁夫〉
「我々はポンコツなホモ・サピエンスである」と言う自覚を促す作品(勝手に言わせて貰います)。
例えば関暁夫氏ならば、
「お前らいい加減気づけよ!」と言いそうなところだが、あくま…
(C)Studio 24