このレビューはネタバレを含みます
好き
まさに無限について、ホモサピエンスの涙
人間に生まれた以上、皆それぞれなんか色々あるよな〜って、
湿度があって、身体の痛むところにゆっくり沁みていくような映画だった
何をしても痛いと言われ…
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マルク・シャガールの「空飛ぶ恋人たち」を連想
ヴィルヘルム・ハマスホイの後ろ姿。
カメラが動かない。つまり、遠近感が感じられる。消失点が二三箇所ある。
エドワード・ホッパー見たいだ。
「人間を…
構図やが素晴らしく動く絵画をもているようで気持ちいい。
普通の映画のように、特定の人物の物語や、音楽、感情の変化等はなく、ワンシーンワンカットの33本映像が、人生の断片集みたいにながれていく構成も面…
短い断片的なシーンが並び、全体としてテーマを浮かび上がらせる、ロイ・アンダーソンらしい一作。本作ではナレーションが加わることで各シーンの輪郭が明確になり、これまでの作品よりも解釈の手がかりがつかみや…
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絞りに絞ったレンズで定点撮影、ケルヴィンは低めでISO400くらいだろうか
何故か全員ちょっと白塗りで繰り広げられる30個ほどのクスッと笑えるストーリー
神を心から信じる事ができず悪夢を見る牧…
■「考えごとをしていたソムリエ」、「十字架を運ぶキリストっぽい男」、「道を間違えた男」、「魚屋の前でケンカをする夫婦」、「シャンパンが好きな女」が好きです。
■不思議な奥行きを感じる映像美、シュール…
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