NO SMOKINGの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

上映館(21館)

「NO SMOKING」に投稿された感想・評価

Doris

Dorisの感想・評価

4.0
生まれた瞬間から富裕層の暮らしなんだなというのを再確認 気難しそうな感じを想像してたけどお茶目な一面がかわいい 音をくゆらせる感覚
すずき

すずきの感想・評価

4.2
細野さんの音楽がずっと流れてて細野さんは可愛くて素敵なおじさんで観ててずっと楽しかった
くゆらせるという言葉を初めて聞いた
富井

富井の感想・評価

-
細野さんに会えた気がした。
細野さんにとっての煙と音楽。
変な歩き方のレパートリーたくさん
「あとはよろしく」
ちょり

ちょりの感想・評価

4.0
老若男女のドーパミンボタンを今日も押してた。今日から歩き方改めよ🏃‍♂️💨💨
細野さんの音楽は好き
だけど、細野さんの人柄は正直知らなかったが、とても、可愛らしい方だった
「細野さんに会いに行こう」というキャッチコピーがぴったりな映画

今まで以上に細野さんが好きになった
細野さんに会いたい
切子

切子の感想・評価

-
何かを作る人と間接的とはいえ同化してその目で世界と対峙する体験が、数年前に風立ちぬを見て以来トラウマとはいかないまでも、明確に怖いことになっている。ものをつくり続けることについてまわる意図しない乖離。〜することが楽しい、というのはなんと恐ろしいことだろう。〜せずにはいられないということは、なんと美しく切ないことだろう。自分で自分を真面目にやらなければならないというのは、どれほど、どれほど、なんてことを考えてしまうのは私が極端に臆病で文化や人生に対して不誠実であるからなだけではないと思います。私が私でい続けるということでうまれる矛盾や摩耗は一時的に目を逸らしたり遠ざけたりすることはできても解消されることはなく横たわっている。数日は死ぬ覚悟をして見に行ったにも関わらず、いつのまにか陽だまりで柔らかい風に吹かれているような多幸感にどっぷり浸かってしまっており、なんというか、煙に巻かれた。観てない映画が一番好き、聴いてない音楽が一番好き、という答えは笑いました。偏屈な爺さんだな。お茶目で優しくボソボソと何でも話してくれるのに秘伝のソースの正体については語らずちゃんと突き放されて嬉しかった。自分で悟れ、サボるな、とでも言っているようで。
点をつけるのは違う気がするのでやめておきます。
恵比寿あつまろうで編集版試写。


やっと本編みれた〜!

めちゃライブする人な編集 笑
ゆるくて語っててよい 笑

代官山監督トークにて
音楽ってのは地球の音だよねとか
幼稚園はいったしゅんかんに人生終わったと思ったとか。
映画作ってみたいな。とかいってた
裏話もあり
海外の人が見てもわかるように、メジャーな部分をメインしてわかりやすく編集したっていってたのような、、

アメリカのライブ、偶然で三人集結して即興ライブやったのいいよね、プレミアム。。。

youtubeみてないから細野ハウスのlr正しく編集した版とか
あるみたいだからいつかみよー。
y4a2s4u

y4a2s4uの感想・評価

3.4
細野晴臣を通して70年代以降の日本のロック史を観れる作品!彼のインスパイアされた環境!影響を受けたアーチストを知って、又その辺のバックグラウンドに興味があれば、あっというまに終わった感じ!海外で今70年代当時の細野晴臣周辺のアーチストたちが受けているのも海外でのライブの客層をみればわかる。NHK辺りがその辺を何回かに分けてつくってもいいんじゃない!1時間半ばでは生き証人が語るには短いかな!
insomnia

insomniaの感想・評価

4.1
細野晴臣さんはソロでしかあまり聴いてこなかったので、はっぴいえんどやYMOを経て活動している様子などを詳しくかつ面白く知れて嬉しい。
夢日記や、雑文ノート、移動中のダンス、全てがキュートで本当に素敵な人だなと改めて。

YMO結成を呼びかけたのが細野さんとは知りませんでしたが、こんなに3人がほっこりしていてフワフワ仲が良い感じとは、またこれも知りませんでした。
海外のライブの様子が素敵過ぎて、私も是非体感してみたい。
この映画のグルーヴも細野晴臣っぽくってよい
絵も上手なんだーと思った。
アメリカ文化を吸収していながら、作る曲は畳の匂いがする。そしていたづらっぽくユーモアがある。劇場で見てた人は青春期に彼の音楽触れていただろう世代がちらほら。いま自分が同じ音楽を新鮮に聴けること自体すごいなと思う。
5、60年代にしかない音楽のオリジナリティがあって、それは今真似してもつまらないんだということを言っていたのが残っている。
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