NO SMOKINGのネタバレレビュー・内容・結末

「NO SMOKING」に投稿されたネタバレ・内容・結末

細野晴臣の物語を星野源君が伝える、それだけでほろりときた。わたしが持ってるアナログ物たちが、序盤でわたしの中で浮遊し始めて、観終わってすぐしまってあったフィルムカメラを引っ張り出してきて、今生けてる花たちをパシャリ、パシャリと撮った。アナログって、こんなにも、いい。冷めない芸術、ドキュメンタリーとしての幅とおふざけが粋で素敵、毎週聴いている、ラジオと同じ細野さんの声、
わたしがしばし憧れた(憧れる)男の子という人生は、没頭と友情と簡単な装い、心地よさを持ち寄せただけで走れる身軽さ。どこにいても同じスニーカー履いて、ビーチでのサングラスも可愛らしかった。
売れないことで敗北感を植えつけるのは商業主義。音楽主義はちがう。そこの君、君はひょっとしてスゴイかもしれない。売れなくてもネ。
細野晴臣の音楽人生をなぞりつつ、近年の活動の映像も。
YMO結成秘話?で、幸宏さんと教授を家に呼んでノートを見せつつ世界で売れるプレゼンするくだりはウケました。
「かましですよね」みたいなニュアンスのこと言っててウケた。
なんちゅー魅力的なおじいちゃんやねん!
「僕を踏み台にして、世界へ羽ばたいてくれ」と、坂本龍一をYMOに誘ったのは痺れた。
ロンドンでライブ会場への移動中、
水原希子、水原佑果姉妹に対して
坂本龍一との関係性について語っているシーンがとても印象的だった。
たばこは煙をくゆらす。音楽もまた、くゆらすもの。
だから細野さんにとってたばこは必要なものなんだとか。
体大丈夫かな?と思いつつ、近年の禁煙の流れをなんだか寂しく思った。

さて、感想を一言で言うのであれば、「短い」
もっと観たかった。すなわち、これは「面白かった」ということ。
なぜ面白かったか、それは細野さんの生い立ちを軸にジョークと音楽で構成されているから。細野晴臣ファンなら面白いに決まってる。
ライブ前にピョンピョン跳ねる細野さん。ピョンピョンはバンドメンバーにも伝染する。皆んなでピョンピョン。ピョンピョンし終わって、「あっオシッコ行っとこ。」と細野さん。
インタビュー中に外で鳴るチャイム。「あっ5時だね。」と細野さん。
所々に流れるライブ映像や曲。大好きな歌ばかりが流れる。
面白い。もっと観たい。
それで、軸となるのは細野晴臣の生い立ち。短いと言っても内容が無いわけではない。

もっと観たいくらいがちょうどいいのかな。煙をくゆらして考えよう。
細野さんの夢日記おもろ…


ジャンプして体の力抜いてたけど、そういう軽やかさのある人 この作品全体の雰囲気もそういう感じ

ファミリーヒストリーだったり、友好関係だったり、面白い
当時のこと、事細かに憶えているのがすごいなぁ

昔って住環境と音楽の結びつきが強かったのかな〜と考えたりした


ライディーンを超える曲を出さないといけないプレッシャーを感じてもがいたっていうの感慨深かった

後はよろしくって良い言葉

晴臣(はるおみ)って名前めっちゃおしゃれだな
細野さんのことをもっと知りたい。
ドーパミンボタンとかいうパワーワードに大草生え太郎
ぶっきらぼうにみえて、喫煙できる場所を探してうろうろしたり、変な歩き方が得意だったり、こんなチャーミングなおじさまだったなんて!若い頃の写真も独特な色気があってドキドキしたけど、歳を重ねても変わらない唯一無二の魅力に約2時間の間で完全に心がもってかれちゃいました。
「自由に触れると、心が躍る」場所
たぶん私たちはこころにおじさんを飼っているって話で、
わたしは誰ですかね〜ってボスに聞いたらジミー大西と細野晴臣でしょって言われて満更でもないし、そうだったら本望すぎ。
という昨日の飲み会だった。

このツアー行けてよかったな。って改めて思った。し、モヤさまも星野源のオールナイトニッポンもちゃんとみてきいてるわたし、だいぶ細野さんのこと好きだったわ。
細野晴臣のデビュー50周年記念
ドキュメンタリー映画

細野ワールドに浸れる優雅なひと時。

今では過去だけど、
未来の音楽を作ってきた人。
レジェンドを変な歩き方で
通り過ぎて神様になった人。

神様という表現は死ぬほど嫌い。
でもそうなんだもん。

YMOの御三方が揃ったシーンは
1番テンション上がった。
はっぴいえんどもだけど。

タイトルとは裏腹に
後半終始煙草吸ってる。
これも最後に繋がってくる。

別に好きなジャンルとかじゃ
ないのにな…妙に細野さんの声も歌も
癒される。

細野さんから
「あとは任せた」
って言われた星野源さん

ドラマの様なストーリー
憧れる生き方です
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