ずっとみたかったこの作品、ロバートデュヴァルの訃報で言及する人が多かったので鑑賞。コッポラ監督作品で観たことあるのはthe godfather1,2でこちらで3作目。
この映画の見所に違いないのは…
ロバート・デュヴァルを哀悼したく、今更ながら初鑑賞の大作。不謹慎を承知で言うなら、空も海も戦闘機とヘリコプターの編隊や爆破までもが圧倒的に美しく別世界にいるようで、死にゆく人を目の当たりにしながらも…
>>続きを読むやっぱり好きだ。
どこに連れていかれるか分からない映画が観ていて一番面白い。
『人は刺されたり撃たれたりすると死ぬ』ということ以外、なにも理屈が通らない悪夢のような世界をひたすら遊覧し続けるアトラク…
地獄めぐり。地獄に向かっている途中もあらゆる地獄。ド・ラン橋はカオスですごかった。
元になった『闇の奥』は大学のときの授業の課題本で、苦しみながら読んだ記憶があるのだけど、社会人になって読んだらす…
物凄い画作り
発展と途上、理知と野蛮の境界をひく視野の狭さを警鐘してるんだろうけど、そういった構造主義の入り口をナチュラルに倫理道徳多様性云々で染み込まされて育った世代だから、そんなに衝撃的ではな…
ベトナム戦争の知識が浅くても道徳・理性的な殺戮・正義の強さで負けたことが分かり。ゴッドファーザーファンとしては、洗礼式のように、カーツと黒馬の斬殺がリンクしてるのがたまらなかった。
ウィラードの瞳は…
戦争という暴力の残虐性、滑稽さから始まり、人間精神の深淵にまで至るような構成の映画だ。全体を俯瞰するとどうにも掴みどころがない話だが、その散漫な感じも混乱と狂気を表現する上では逆説的に的確なのかもし…
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