ヤンの記憶のシーンから最後までずっと泣いた。映像が本当に美しくて、上品で、切なくて。ちょっとズレるかもだけど、動物のペットもこんな風に家族の記憶残してくれてるのかなとか考えたら涙止まらないし、という…
>>続きを読む人間らしさとは、生きていることではなく、誰かとの記憶を持つことなのかもしれない。
静けさ、余白、映像、音。そのすべてに浸かって初めて良さが伝わる作品。
こういうのは家のリビングで見るもんじゃない…
ゆったりと流れるような映像は静かさもありつつ、SF設定から来るある種の不穏さも感じる。 多国籍で多様性ある世界となっているのだからAI養子やクローン養子も隔てなく受け入れているようだが、思い出を個人…
>>続きを読む人間だって記憶は断片的だけど全て今の自分の在り方に繋がっていて、人間だって幸せとは何か自問したり幸せを感じたりしない人もいて、人間だって上手く生きていくための遺伝子をプログラミングされていて、人間と…
>>続きを読むAIという概念はあるが想像の域を出なかった時代、『A.I.』や『アンドリューNDR114』のフォーカスはAIそのものにありました。人工の知能はどれぐらい人間に近づくのか。人間とAIに違いがあるのか。…
>>続きを読む◯感想
家族の一員として暮らしていたアンドロイドのヤンが突然動かなくなる
修理を試みるジェイクはヤンの内部に保存されていた記憶に触れ、これまで知らなかったヤンの内面や人とのつながりを知っていく
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映像がとにかく美しい
本作は人間・AI・クローンを描いた作品ではなく、ジェイク・ヤン・エイダを描いた作品だった
全編通して心動かされたが、その心の機微を言葉にしようと躍起になること自体が野暮に思える…
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