
【1:オススメポイント】
・ジュリー・アンドリュース主演のミュージカルコメディ
・男女のアイデンティティをテーマにした大胆な設定
・ブレイク・エドワーズの洗練された舞台演出
・ヘンリー・…
いわゆる「オカマもの」を越えて「ジェンダーもの」の極みへ。オンナのフリをしたオトコのフリをしたオンナの話。フリをして生きる辛さを粋なジョークやベタなギャグで笑い飛ばす。ダンスシーンもキレッキレ。ロバ…
>>続きを読むとても面白い筋書きだなと思うんですが、全体的に取っ散らかってしまっていて、イマイチ乗り切れなかったのが残念。
あまり俳優に詳しくないのだけど、キングがあまり魅力的に見えなかったが、一番つらい部分。
…
本日の映画2本目
『ビクター/ビクトリア』
U-NEXT
「女性のふりをした男性」のふりをした女性。ゲイのビクターとして大スターになったビクトリア。
ややこしい設定がみそ。
しかしテンポが悪いのと…
女王陛下役がぴったりの、素敵なジュリー・アンドリュースの若き日の作品を続けて鑑賞しました。
1930年代のパリ。
ドタバタ喜劇。歌って踊る。
ミュージカルコメディー。
ソプラノを歌うとグラスが…
レスリー・アン・ウォーレン演じるノーマのキャラクターが強烈。見た目はマリリン・モンローに寄せてはいるが、役どころは『雨に唄えば』のジーン・ヘイゲンっぽい。
ミュージカルコメディらしく、魅力的な嘘の演…