ブレイク・エドワーズ監督のミュージカルロマコメ。
1930年代パリ。失業した女性ソプラノ歌手ヴィクトリアが、ゲイのキャバレー歌手と手を組み、女装したゲイ歌手ヴィクトルとしてナイトクラブで成功するの…
ブレイク・エドワーズ監督作。
1933年にドイツで制作された『カルメン狂想曲』をブレイク・エドワーズ監督がリメイクしたコメディ映画で、監督の妻である名女優ジュリー・アンドリュースが歌手のヒロインを…
よく絶賛を聞く作品。
現代的な問題は確かにあるかもしれないけど
それはまあ仕方ないし、それを推しても素晴らしい魅力はある。
話の筋は面白いしキャラクターも魅力的。
ステージのシーンも曲もいい。…
ブレイク・エドワーズ監督作品!
テアトル・クラシックス〜ACT.1⑤
1930年代のパリ、失業して無一文になってしまったソプラノ歌手ビクトリアはナイトクラブの仕事に就くため、芸人トディの案で、「…
【楽しい傑作ミュージカル】
40年前のミュージカル映画をリバイバル上映で鑑賞。
恥ずかしながらこういう映画があるということ自体を知らなかったのですが、結構よくできているなと感心しました。
もとは…
ブレーク・エドワーズ監督作。
ひさしぶりに監督の奥様でもあるジュリー・アンドリュースとご対面。
当時47歳ですがまだまだキレイ。歌声もバッチリ。
ミュージカルとは言え、歌手役のアンドリュースが歌うの…
“ゲイの街”パリで、売れないソプラノ歌手が女装男性シンガーと偽ってスターになったことで起きる珍騒動を描いたミュージカル。
ジュリー・アンドリュースの魅力が炸裂!彼女の歌声と可愛さと美しさに、性別を…
舞台で踊るビクトリアが最初は半信半疑だったけどカツラを取った時点で観客が皆男だと確信し一斉に喝采する場面に説得力を感じなかったので、それ以降女性がばれるかヒヤヒヤする展開はあまり乗れず。ところどころ…
>>続きを読むドラァグクイーンとして成功してしまった女性をめぐってのドタバタ喜劇。セットを全部壊していく乱闘シーンとか体を張る系の笑いのツボがちょっと古くて、5、60年代くらいの作品なのかと思ったら意外に80年代…
>>続きを読む女性が女装している男性を演じる。問題はこれが金儲けのためだということ。ショーの最後に必ずウィッグを外して実は男でしたアピールするあたりを好かない。しかしこの偏見というか差別というかに対する平らさを求…
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