恐竜が教えてくれたことに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『恐竜が教えてくれたこと』に投稿された感想・評価

生きものは、いつか死ぬことに気づいた少年。「地球最後の恐竜は、自分が最後だって知っていたのかな」。この疑問に悩んでいたとき、輝くような少女が現れ、生命と幸福感に気づく。オランダの児童文学の映画化。試…

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Kurumi
3.8
子どもはきらきら眩しいな。変わり者同士の仲が深まる夏。いつでも会える距離だけどごめんもありがとうもすぐに伝えなきゃ。泳いで走ってよく焼けて、また来年も会えるかなあ。最後の恐竜になって寂しくないね。

テルスヘリング島のロケーションが良すぎる…!
素朴で淡いパステルカラーの夏風景、それだけでグッと来てしまう。。

嫌でも人はいつか孤独になる日が来るから、若いうちにどれだけ想い出を沢山積み重ねられる…

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chiyo
3.5

2021/2/4
主人公の少年サムが考古学好きなのかと思ったけれど、恐竜は哲学的な問いのモチーフになっているだけだった。それでも、海も荒野も体験できる島でのバカンスが魅力的で、サムとテスの二人も可愛…

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恐竜推しのタイトルは捻りすぎ。

恐竜はほとんど関係なく、オランダの男の子のひと夏の成長経験系のお話。、

ヨーロッパは流石に少しマセていて、色々と日本の青春譚とはノリが違うのが新鮮。綺麗な景色も相…

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テルスヘリング島めっちゃ綺麗!!!
恐竜要素はゼロ🦖(笑)
1人でいる訓練かわいい

公式ホームページに載っている表紙写真を見て、小学生のときに原作本の「ぼくとテスの秘密の七日間」を読んで読書感想文を書いたことを思い出した。
地図を見て初めてテルスヘリング島の存在を知った。オランダは…

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バカンスを楽しむ11歳のサム。彼は少女テスと出会い恋をするが…

夏に見て良かった。
これ以上ないくらい夏にちょうど良い映画でした😃

82分と言う短いながらも、サムの初恋や成長を見事に描いている優…

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アンナ・ウォルツの児童文学
「ぼくとテスの秘密の七日間」が原作の青春ドラマで、オランダの自然豊かなテルスヘリング島を舞台に、少年と少女のひと夏の冒険と成長を描いた作品

一週間のバカンスを楽しむため…

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3.1
邦題おかしいだろ〜〜〜!!!
テスが年齢に釣り合わない強くさをもっててかっこいいと思うと同時に少し不憫で悲しくなる。これからはずっと笑って過ごして欲しい。そう思わせる俳優さんもさすが!

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