気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~の作品情報・感想・評価

気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~2018年製作の映画)

Climate Warriors

上映日:2019年11月29日

製作国:

上映時間:86分

3.5

あらすじ

「気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~」に投稿された感想・評価

Meguroots

Megurootsの感想・評価

4.0
もはや待ったなしの気候変動。
各地でそれぞれの立場から改善に向けて熱心に取り組んでいる人々を描いている。世界規模のビッグイシューゆえに、他人事だったり、無関心だったり、自分が何かしたところで何の意味もないと考える人にぜひ観て欲しい。
ひ

ひの感想・評価

1.8
教養不足でさっぱりわからん

50本目

【映画館】シアタードーナツ・オキナワ
ワンコ

ワンコの感想・評価

4.1
持続可能であること
果たして地球は、人間活動によって温暖化してるのだろうか。
地球は、太陽活動の低下や相次ぐ火山の大噴火で、17世紀半ばから19世紀まで寒冷化したと言われている。
そして、今の温暖化は、地球の大きな気候変動のなかで温暖化してるのであって、人間活動が原因ではないのではないかというのが、化石燃料を出来るだけ多く使いたい人たちの根拠となっているところだ。
しかし、地球では多くの緑が伐採にあい二酸化炭素を吸収する容量は著しく減少し、有害な物質が空気中にあふれ、化石燃料を背景にした戦争や紛争は絶えることはない。
仮に、地球の温暖化の科学的根拠に曖昧なところがあるとしても、人間活動の持続可能性が脅かされていることは確実だ。
それに、代替エネルギー、再生可能エネルギーは存在しているのだから、それに移行する方が人間活動の持続可能性は高まるのではないか。
温暖化と言うと、化石燃料を使いたい産業界は、温暖化してないとか、寒冷化してた時代と比べるのはおかしいと主張しようとする。
だから、僕達は、もっと持続可能性を個々が真剣に考えるところに来ているのではないかと思う。
トランプだけが悪いのではない。
日本も同じだ。
石炭火力を考える前に、東北では地熱発電が有望だ。
だが、国立公園法があるからと、原発派や化石燃料派はこれを「出来ない」理由に利用しようとする。
そうしたところから献金のある政治家も、代替エネルギーには及び腰になる。
同じだ。
個人的には、人間活動によって地球の温暖化は進んでると思う。
しかし、僕は、僕達の世界が持続可能であるために、循環型と思われる代替エネルギーや再生可能エネルギーを利用するべきと思う。
「温暖化したら大変なことになる」は、何か「悪いことしたら、神様のバチが当たる」みたいで、ちょっと時代遅れに感じてしまう。
持続可能であるために、僕達はどうあるべきかと問う方が、皆で、どうあるべきかと考える機会を共有することが出来るのではないか。
そして、前進するのではないか。
そう思う。
hiayacco

hiayaccoの感想・評価

4.0
気候についてよりは、エネルギーについての情報盛りだくさんなドキュメンタリー。

それもそのはず、化石燃料から再生可能エネルギーへの転換はCO2を減らすためには不可欠だから。アメリカやヨーロッパの現状や取り組みがたくさん出ている。
日本は、できない理由を探さないでできるとこからやろう?
バカ

バカの感想・評価

3.5
進む気候危機、パリ協定から脱退するアメリカの動き、それに立ち向かっていく活動家たちのお話。

「工場があるのらモノを買うから。いい社会に投資する選択を。」
「生を受けるなら今がチャンス、これから僕達が軌道修正していく。」

わたしたちの全ての行動が地球に影響していることを意識していくのが必要だという提言をしているソーシャルムービー。
気候変動の深刻さを訴えるシリアスなドキュメンタリー。今、若者が身近な問題のひとつとして積極的に関心を持っているのが環境問題であり、あまりにも世界共通の問題であるが故に強くユナイトできるのがこのテーマ。クリーンなエネルギーの使用には社会的な理解が必要であり、そのためには優れた為政者による政策が必要。しかし、それが為されない時は市民一人ひとりの発信から生まれる社会運動が不可欠だ。古いエネルギーへの固執は、アップデートされないロックンロールみたいなもの。音楽も政策も、時代に合わせた革新が必要だ。

凄く秀逸なドキュメンタリーだったのは間違いないが、正直字幕を追うのがとても大変だった。上映規模から言っても、この手の作品に関心がある人以外には全く届かないだろう。だからこそエンタメやポップミュージックの中で、こうしたイシューへの問題提起を投げかける大切さを改めて実感した。
fltkin240

fltkin240の感想・評価

4.0
とうとう戦士ってついてしまった。それほど議論は長く続いている
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.0
気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー作。様々な人物の、主に温暖化についてが述べられており、もはやニュース番組のような作り込み。ドナルド・トランプ大統領の気候変動抑制に関する案件や、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事の提訴、17歳の先住民でヒップホップ・アーティストの訴えなど、様々な切り口で地球温暖化について述べられている内容は、危機を再実感させられる深刻さが際立ってます。映画としてのエンターテインメントではなく、現実に起こっている危機であり、考えさせられる内容ではある。
YOUME

YOUMEの感想・評価

4.7
ああああ気候戦士になりたいよおおお

そう思ってしまうけど、多くの人に影響を与えるにはまず身近から。社内の人たちや家族、そして何より自分自身の行動を変えられないのに世間や世界を変えることはできないよ。な。
まずは自分がペットボトル飲料を飲むのをやめること、毎日ハンカチを持ち歩いてペーパータオルを使うのをやめること、大衆に呼びかけるのはそれからだ。
世界が環境問題に無関心なことを嘆く前にやるべきは、自分の行動を変えることだ。

自分の行動を変えて、胸を張ってこの映画の自主上映をやれるようになったら、新居のプロジェクターで自主上映会やるんだーー!

とはいえ大きなことをやらずとも、日々日々環境のために自分でできることを探して実践する人は、みんな気候戦士なのかもしれない。

勇気と元気と希望をもらう映画だなー!ジャーナリズムとしての映画、かくあるべし!
misaki

misakiの感想・評価

3.5
科学が分からなくても良い、という言葉に救われたなぁ。
アメリカ、というかトランプがパリ協定脱退を宣言しても、アメリカの国民と企業は変わらず温暖化と闘っている。すごくパワーを持っている国。
それに比べて日本はどうか?グレタさん含め自分より若い世代が奮闘している。私に出来ることは何か?
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