このレビューはネタバレを含みます
簡単な事件に見えたものが制度の闇を暴いていく四段構成が見事。弁護士個人のドラマではなく、国家が「見て見ぬふり」を法制度に埋め込んだ構造そのものが被告席に立つ映画。コリーニの自殺で審理が中断する結末は…
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✮国家を揺るがした世界的ベストセラー小説を映画化。
✮ストーリー◯🫣 この映画でナチス戦犯の罪を事実上不問にする効果を持っていた「ドレーア法」について知った。今はその法律も存在していないみたいで、良…
裁判物とだけ思って観たらストーリーの重みがそれ以上だった。
そしてこのドレーエ法に対して2012年に調査委員会を立ち上げたって最近の話しでさらに驚き。
最後ちょっと泣きそうになってしまった。コリーニ…
だいぶ前に観たけど、最近、戦場のピアニストを観たので改めて鑑賞。法では裁ききれない、戦争が残した傷の深さを問いかける作品。ドレーアー法がもたらした影響と、戦争被害者や遺族が抱える心の傷の深さを改めて…
>>続きを読む第二次世界大戦が生んだ悲劇のひとつか。
「ナチス戦犯を逃れさせた法律の抜け穴(ドレーアー法)」の話。
悲しくもあるが、映画としてうまく描けていると思う。
しかし、歳をとってからのマイヤーの人物像と…
@ 2019 Constantin Film Produktion GmbH