Me había parecido que la obra original era interesante, y al ver que la habían llevado al cine, dec…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ドイツ映画やからって「どうせ小難しい説教されるんやろ?」とか思って観たら、えらい目に遭う。開始数分で「え、なんで殺したん?」っていう謎に首根っこ掴まれて、最後まで引きずり回された。
要は、ナチスの…
✒️作品情報
ドイツの小説家フェルディナント・フォン・シーラッハのベストセラーを映画化。ある殺人事件の担当になった新米の弁護士が、自身の過去や国家の不祥事と向き合う。
✒️感想
これレビュー数少…
負の歴史に蓋をしようとすると、今を生きる私たちの良心そのものを蝕んでしまうー。戦後ドイツの歴史隠蔽工作に光を当てた本作品は、こんなメッセージを感じさせる法廷サスペンスの良作です。本職の弁護士が書い…
>>続きを読む戦後ドイツが隠してきた司法の問題点から生まれた作品だと知った瞬間、僕は完全に引き込まれた。
こんな切り口で物語が展開されるとは、まったく想像していなかった。
若い弁護士カスパー・ライネン(エラ…
老イタリア人のファブリツィオ・コリーニが大物実業家を殺害した事件で国選弁護人に任命された主人公のカスパー・ライネンが、口を閉ざすコリーニの過去や司法スキャンダルといった真実に向き合わなければならなく…
>>続きを読むこんなこと言うと不謹慎かもだけど
すごくおもしろかった!
ほぼ実話に近くてほんとに胸糞なんだよね
で劇中何組かの親子の問題がでてきて
主人公の裁判に慣れてない弁護士もその1人
だけど孤立無縁でがん…
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