そしてまた私たちはのぼってゆくの作品情報・感想・評価

そしてまた私たちはのぼってゆく2018年製作の映画)

製作国:

上映時間:30分

3.8

あらすじ

「そしてまた私たちはのぼってゆく」に投稿された感想・評価

FHT

FHTの感想・評価

3.7
磯部監督トークショー付き上映にて。

この作品だけイビツだったのでどういった経緯で作品を作ったのかを知れてよかった。

いただいた脚本を調理する能力素晴らしいな。

ループホラーというジャンルだろうか。

何回もループして登場人物の視点を変え真実が見えてくる。

脚本の組み立てが面白かった。

カメラアングルも等間隔、定点での撮影が多く、階段を使ったトリックアート的なものも感じられた。

面白い脚本にセンスのいい監督が交わるとこうマジックが起こるんだなぁ。

オカルトでよくある儀式を真実に結びつける道具に利用しているのも面白い。

ショートフィルムでここまで詰め込んだ作品なかなか見れない。
まも

まもの感想・評価

4.0
こわ〜〜〜。
学校という限定された場所で、ここまで面白い作品ができるのか。
ハッピーデスデイの始まりですやん。
Pegasus

Pegasusの感想・評価

3.8
ええじゃないか とよはし映画祭コンペティション部門作品。

おー!これはすごいぞ!
簡単に言うと学校に閉じ込められた!ってストーリーだけど演出が冴えてる!
ノーラン作品を連想するようなエンドレスの編集、パラドックス的なスリラー要素。
一番、肝となる部分はやや物足りなさを感じたけど、緊張感がずっと途切れず思わず前のめりになって魅入ってしまった。
この時点ではこの映画に投票するつもりだったけど次に観た『still dark』がもっと力作だった。もう人捻りあればもっともっとインパクトが強くなったと思う。
しかしこの演出は本当に素晴らしかった。
この監督の次回作にも注目だな。

追記
ええじゃないか とよはし映画祭観客賞受賞!
ひま

ひまの感想・評価

5.0
最高です。映画が始まって1分で魅了されます。とにかく、見てください。映画はそれから始まります。
yontanu

yontanuの感想・評価

3.6
短編の割に登場人物多くしたなーと思ったけどちゃんと各々が消化されててオッケーだった

中盤からはもう核となる話に向かって突き進みながら、他方の話でちょっと遊びを、て感じかな
カメラはフィックスでホラー要素の演出入れてなんか楽しそうだなおい、て感じ

セリフは少なくてもわかりやすい話でちょうどいい尺だった
映画の続きで、うっかり観てしまった。
昭和ホラーを思い出すゾワゾワ感。
綺麗な学校だった。
磯部監督作は言ってしまえば”なにもない日常”系の作品が多いので、これもそうなのかと思って見始めたのだが、あれよあれよとホラーテイストに。個人的にツボを押さえまくってくれた作品だった。短編でメイン6人は多い印象なんだけど、しっかり中盤でキャラを理解させてくれるあたり上手いな、と。

エンドロールを観るといつもタッグを組んでいたイメージの脚本家の名前がない。そういうことか。意外とこっちのテイストも好きです。
屋上での?との再会
繰り返されつつも少しづつ進んでる編集
大好き

主に建物の中で展開される物語だが
静かながら人物の魅力が秀でている

(あとで追記します)
わっせ

わっせの感想・評価

3.5
基本固定で撮られている映像が好きで、それだけでこの作品も好きになれるかと思って観てて、わりかし好きな作品ではあったんだけど、フィックスがホラー的なトリックを生む装置としてしか使われてなくて、そこは悲しくなった。
役者さんは美人で、演技もそれなりですなおに感心。
キダ

キダの感想・評価

3.1
短い時間の中でも人物のキャラクターが掴みやすくて面白かったです。
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