キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱』に投稿された感想・評価

「ペルセポリス」のマルジャン・サトラピが亡くなってしまった。
追悼を込めて、未見であったこちらを。
そもそも日本で「キュリー夫人」と通すのは、あまりにも前時代的だ。
邦題を付けた人は映画ちゃんと観た…

>>続きを読む

よくできたマリー・キュリーの伝記映画

子供の頃に伝記漫画で彼女のことを読んだけれど、それとは全く違う人物像だった。こんなに頑固で意固地で時に傲慢で、気難しい女性だったとは。

また、移民差別をうけ…

>>続きを読む
Elle
3.5

この時代に女性として科学界に名を残せた背景には、差別に負けない根性と愛する夫との二人三脚が強く影響している。どれだけ性差を説こうとも、才能がある女性は隠せない。ただやはり、夫がいなければ同じような結…

>>続きを読む
hiro
3.8
女性初ノーベル物理/化学賞受賞者キューリー夫人伝記。駆け足だがツボは押さえ、やや過剰な演出はあるが基本史実ベースで硬派な作り。ロザムンド・パイクが好演。
3.5


キュリー夫人として知られるマリ・キュリーの伝記ドラマ。1903年にノーベル物理学賞、1911年に同化学賞を受賞し、女性として唯一2度のノーベル賞受賞を果たしたキュリー夫人を、「ゴーン・ガール」「パ…

>>続きを読む
3.8
知的なキュリー夫人の演技がぴったり。
人道的に使用されることを願うばかり。

キュリー夫人の伝記映画
どこまで史実どおりなのかはさておき本作から見て分かることはキュリー夫人はかなりの頑固者である
自分の決めた道理を曲げない
病院も行かない
あの時代の女性科学者は強気じゃないと…

>>続きを読む
poi
2.0

キュリー夫人の半生がよくわかる作品でした。(中々にお強い性格も…(;’∀’))

時々差し込まれる描写には、キュリー夫人の発明によって後にどんな犠牲が出たかも表現されていた。

ただ、夫の後輩との不…

>>続きを読む
Djin
3.7

こどもの頃に伝記で読んだ功績の面しか知らなかったけど、あの時代のパリのポーランド人と言うこともあるだろうが、先端パリですらあの時代の女性科学者の労苦があったんだな。。

しかしながら、時代飛んだり幻…

>>続きを読む

アインシュタインやオッペンハイマーの伝記は見聞きしたことがあったけど、キュリー夫人がメインの作品は初めて観た。同時代の科学者には似た類の葛藤があっただろうなあ。未知の領域を明らかにしていくことは、自…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事